ギルティ 第7話 感想

 
2010年11月24日/ ギルティ
フジ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」第7話の感想ほか。

ギルティ

第7話の視聴率は、13.3%(関東地区)と持ち直してきているようです。
佳境に入ってきましたからね。

溝口が真島拓朗(玉木宏さん)の部屋へ忍び込み、部屋に居た榎本万里
(吉瀬美智子さん)を襲撃するシーンは見入ってしまいました。
もしかしたらこの回で殉職かと思ったので、撃退した後はなぜか一安心。
しっかりハマってますね。
それにしても、溝口はどうやって部屋に忍び込めたんだろう。
カギは?オートロックは?まあ、細かいことは忘れましょう(笑)

次の見せ場は倉庫。
溝口はパトカーのサイレンが聞こえると逃げていきました。
ヤツの残虐性からしたら、逃げ際に鶴見(水上剣星さん)も刺していくと
思ったのですが、あっさり逃走。真島の後輩は焼き殺したのに。

その代わり、三輪(モロ師岡さん)が溝口に刺されて死亡。
15年前の毒ケーキ殺人で、宇喜田(吉田鋼太郎さん)に丸め込まれて
捜査資料の捏造に目をつぶったことを真島に告白していました。

野上芽衣子(菅野美穂さん)と宇喜田(吉田鋼太郎さん)の対決が
いよいよはじまりました。
15年前の毒ケーキ殺人は、宇喜田が出世のために、事件のスピード解決
を図ろうと野上芽衣子を生贄にしたのか、もっと背後に複雑な要因が
絡んでいるのか。

実行犯の金谷も、首謀者の名前を言わずに自殺を選んだことから、
単なる快楽殺人ではないでしょう。

野上家は警察関係者の一家だったのか。
死んだのは芽衣子の義兄と甥だから、義兄が警視庁の人間だったのか。
でも、ケーキを誰が食べるかなんて、犯人にコントロールできないからなあ。
そして、なぜ当時未成年だった芽衣子が犯人に仕立てられたのか、
まだナゾが解明できていないので次回も楽しみです。
  


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フリーター、家を買う。 第6話 感想

 
2010年11月24日/ TVドラマ
フジ系ドラマ「フリーター、家を買う。」第6話の感想などを。

フリーター 家を買う

誠治(二宮和也さん)の父・誠一(竹中直人さん)がしばしば会っていた女性
のことが明るみになった回でした。
単なる浮気相手ではないないな、とは思っていましたが、どうも釈然としません。
ボクの予想は、昔とてもお世話になった人の娘さんで、その人は他界してしまった
ので面倒を見ているような設定でした。が、ハズレ。

会社では経理部長だけれども、電子化が進んで、パソコンがうまく操れない自分は
部下から馬鹿にされている空気を感じ、寂しさを感じていた。
そして家庭でも、自分を頼ってくれる、ありがたがってくれる人は居なかった。

そこへ偶然、喫茶店で公認会計士を目指して簿記を勉強中の女性に出会う。
問題を解く要領の悪さについ、「そこ、時価法で・・・」とアドバイスする。
すると女性に「教えていただけませんか?」と言われる。

それで父・誠一とその女性、島田彰子(玄里さん)の関係がはじまります。
2人は今でも深い男女の仲ではない様子。
この両者の心理が全く理解できませんでした。

まずは島田彰子の側から考えると、ちょくちょく喫茶店で勉強を教えてもらうなら
まだいいとして、生活費まで援助をすると言われたら、少し気味が悪くて
警戒すると思うのですけれど。
「その代わり愛人になれ」と言われるのではないかと。

その後も親からの仕送りのようにお金を受け取っていても、何も感じないのかなあ。
この先、試験に合格して就職できたら少しずつでも返します、といった雰囲気も
なかったし。見ず知らずの人から勉強を教えてもらって、その上さらにお金まで
もらい続けていて平気なのが全く理解不能です。
それでへっちゃらなら、この島田彰子はおとなしい顔して策士ですなあ。

誠一(竹中直人さん)の側から見ても、いくら頼ってくれるのが嬉しかったとは言え、
彼女の生活の面倒を見るまでの気持ちが分かりませんねえ。
息子の誠治(二宮和也さん)が就職活動で苦しんでいるのに、その誠治には
「家に生活費も入れずに」と冷たいことを言っています。
しかも、一度は誠治が頭を下げて「就職先を斡旋して欲しい」と頼ったにも
関わらず、それも結局は拒否しましたし。

これは原作どおりの設定なのか、とても気になります。
本当に理解不能な二人の関係でした。

千葉真奈美(香里奈さん)が、会社の先輩で妻のいる山賀亮介(眞島秀和さん)
を好きになってしまうのはありがちな話なので、誠一と島田彰子の摩訶不思議
な関係に意識が持っていかれました。

西本幸子(坂口良子さん)が、霊感商法に引っ掛かりそうなところが
面白い展開になりそうで期待が持てます。
あの弁護士の息子もひどいですねえ。「顔を見せただけでもありがたいと思え」とは。
そんなに親と顔を合わせるのがイヤなら、荷物を実家に置くなよ。

最後に豊川哲平(丸山隆平さん)のケガで、次回へ興味を持っていかせる
仕掛けになっていましたが、よくよく考えると、誠治の就職活動は進展せず、
話が動いているように見えて、実のところ何ら現状は変わってませんね。

ドラマが全話終わったら、原作にあたって「ここがドラマでは膨らませ過ぎ」
とか確認と突っ込みをいれてみたいです。

【 出演者 】
武誠治(二宮和也さん)
千葉真奈美(香里奈さん)
永田亜矢子(井川遥さん)
豊川哲平(丸山隆平さん・関ジャニ∞)
手島信二(井上正大さん)
星野あかり(岡本玲さん)
西本和彦(横尾渉さん・ジャニーズ Jr.)
島田彰子(玄里さん)
大悦貞夫(大友康平さん)
永田則子(鷲尾真知子さん)
山賀亮介(眞島秀和さん)
北山雅彦(児嶋一哉さん・アンジャッシュ)
岡野忠志(田中壮太郎さん)
塚本 学(山本龍二さん)
真田勝也(嶋大輔さん)
西本幸子(坂口良子さん)
武誠一(竹中直人さん)
武寿美子(浅野温子さん)
  


Posted by じろう at 06:04Comments(0)