霊能力者 小田霧響子の嘘 第8話 感想

 
2010年11月29日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「霊能力者 小田霧響子の嘘」第8話の感想ほか。

小田霧響子の嘘

前回、「いいよ最終章」と煽っておいて、殆ど普通のストーリー展開だったじゃないですか。
次回が最終回のようで、9話完結って中途半端だなあ。

さて、小田霧響子(石原さとみ さん)のいとこ、飯伏薫(大島優子さん)の家が金持ち
な理由がこの回で分かりました。彼女の母親が有名女優の瀬川由美(中田喜子さん)
だったからですね。

瀬川プロの稽古場に出没する「死に雪姫」。オダキョーの謎解きによると、スタッフらが
交替で同じ様に化粧をして演じていたと言うのですが、ボクの目には明らかに同一の
白人女性のモデルに見えました。

あんなハッキリ目鼻立ちまで分かるよう見せず、「リング」に出てくる貞子みたいに
髪で顔がかなり隠れるようなキャラなら、男女を問わず誰が演じても似たように見える
ので説得力があったでしょう。

ボクは、白人女性の写真を鏡で反射させて見せるトリックかなと想像しました。
謎解きを聞いて、理屈は理解できましたが何か釈然としませんでした。
リアリティーがなくて。

贈り物なんて滅多に貰わないので知りませんでしたが、ギフト用の缶入り飲料は
缶にバーコードが印刷されてないんですね。勉強になりました。

今回は谷口一郎(谷原章介さん)が、「ナンバーナイン」の情報サイトにアクセスしよう
として霊能捜査課準備室に閉じ込められました。
次回の最終話につながるのでしょうが、最後くらい痛快な結末を期待します。

【主なキャスト】
小田霧響子(石原さとみ さん)
刑事・谷口一郎(谷原章介さん)
EVCエージェンシー社長・飯伏薫(大島優子さん)
霊能捜査課準備室・刑事「S」(三浦理恵子さん)
「オカルトーク」司会者・戸井睦子(篠原真衣さん)
小田霧幸太(竹内寿さん)
<第8話ゲスト>
瀬川由美(中田喜子さん)
東(中西良太さん)
香取(竹財輝之助さん)
  


Posted by じろう at 20:29Comments(0)

獣医ドリトル 第6話 感想

 
2010年11月29日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「獣医ドリトル」第6話の感想ほか。

獣医ドリトル

鳥取健一(小栗旬さん)は「獣医はビジネスだ」と例のセリフを言い放ったものの、
今回は具体的に100万円だとか金額の提示もなく、誰から徴収するかあやふやだった。
役場の人が「報酬は役場で何とか・・・」と言っていたけれど。

イノシシのモモコは、どうみたって作り物でしたね。
本物のイノシシを使うのが厳しいのは分かりますが、作り物にもリアリティーを。
でも、鳥取動物病院に運んで台車に載せる時はリアルに見えました。
何かに包まれていたので、ブタなどで代用したのかも知れません。

東教授じゃなくて(笑)、富沢教授(石坂浩二さん)とドリトル(小栗旬さん)2人での
モモコの手術。胃に溜まっていた異物は、食べ物と一緒に飲み込んだビニール袋
など消化できないものでした。
人間がよかれと思ってしたことも、かえって動物を傷つけることもあるという教訓
になるいい話でした。

イノシシの一件は、普通のいいお話としてさらっと流されてしまった感があります。
もちろん、勉強になったこともありましたよ。
イノシシが寄生虫を取り払うための泥水のたまり場を「ぬた場」と言い、ぬた場で
体をこすり付ける行為を「ぬたうつ」と言うことが「のたうつ」の語源であるなど。

それよりも土門大蔵(國村隼さん)の暗躍ぶりが強く印象に残りました。
カリスマ獣医の花菱優(成宮寛貴さん)を、脅迫まがいで引き止めてまで計画を
推進する動物総合医療センターなるものが、よほど経済的利得を彼にもたらす
のでしょうね。すでに経済的には成功している様子なので、名誉欲のためかなあ。

花菱がメスを手に取ることを決意した時、手術は成功して過去のトラウマを
乗り越えられると思いましたが、手術中に気を失ってしまいました。
花菱先生、心療内科にでも行った方がいいのでは。

土門の長男は、自分をないがしろにされたことから、父に対して謀反を起こし
ましたね。土門一家の内紛の行方も面白そうです。

土門の次男は、怪我をしたイヌを鳥取動物病院に連れてきます。その時は
ドリトルが居なかったため、この次男が鳥取動物病院の医薬品などを使って
イヌを手当てしました。さすが獣医一家の息子。

後日、その次男から封筒が届いて、未払いの治療費と称して3万円!くらいの
現金と、多島あすか(井上真央さん)を褒めちぎる手紙が入っていました。
その手紙に舞い上がるあすかでした。

カモにボーガンの矢を放って刺したり、子犬を刃物で傷つける動物虐待犯が
鳥取動物病院付近に潜んでいる話が立ち消えになっていましたが、
実はこの少年が犯人ではないかなと勝手に予想しました。
意外と、動物好きで優しい好青年に見えるような人物が怪しいのかなと。
  


Posted by じろう at 06:09Comments(0)