フェイスメーカー 第9話 感想

 
2010年12月03日/ フェイスメーカー
日テレ系ドラマ「フェイスメーカー」第9話の感想など。

フェイスメーカー

今回のゲストは、鈴木亜美さん(旧芸名:鈴木あみ)だったのですね。
昔の歌手のイメージが強くて、全く気付きませんでした。
なんだか結構細くなって、良く言えばオトナになられた、悪く言えばフケたなあ
という印象です。
事務所の移籍騒動とか、昔のことを掘り返すのはやめておきます。

今回のストーリーは、「古畑任三郎」ファイナルで松嶋菜々子さんが2役で演じた、
脚本家の双子の姉妹の事件を思い出します。
パロディと言うべきか、オマージュと言うべきか・・・

30分のドラマだから仕方ないのかも知れません。だけど、殺人事件が起こったのに
被害者の葬儀はどうしたのか、ご両親はどうしたのか全く触れられておらず、
早々に殺人現場だった場所で仕事を再開とは、少し奇異な感じがしました。

あと、霧島瞬(永井大さん)の突然抱き寄せて首筋にキスの場面は・・・
あまり突っ込むのはよします(笑)

矢田亜希子さんが登場された第8話は、ハッピーエンドでしたが、
今回はフェイスメーカーらしい、突き放した終わり方でしたね。
マンガのコンクールのポスターを見て、それに応募して一からやり直すという
決意を感じ取れたので、前向きな終わり方とも受け取れますけど。

整形前の顔の佐藤めぐみさんは、最近ドラマで見かけたような気がします。
と調べると、フジ系ドラマ「GOLD」に出てました。
そうだ、覚えがあります。長男を惑わすイヤな女の役で。

さて、このフェイスメーカー、いつまで続くのでしょう。
次で第10話ですが、最終回とは言っていません。
「ナサケの女」は8話で終了。「検事・鬼島平八郎」も終わるようですし。
この時期のドラマは、年末特番のために視聴率に関係なく早めに
終わるのかなあ。
  


Posted by じろう at 23:00Comments(0)

ナサケの女 第7話 感想

 
2010年12月03日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「ナサケの女 国税局査察官」第7話の感想など。

ナサケの女

この回の視聴率は、11.8%(関東地区)と低迷してきています。
ついに、「黄金の豚」の第7話、13.0%(関東地区)にも抜かれました。

私は「黄金の豚」を早々に見切りを付け、「ナサケの女」を推してきただけに
「黄金の豚」は面白くなって巻き返してきたのか?と第7話をチラッと見た
のですが、相変わらずちょちょいと電卓たたいて「金返せ」で劇的に
面白くなったとは思えませんでした。

確かに、「ナサケの女」も脱税のカラクリを説明するのが雑になってきて、
すぐに強制調査、そして「タマリ見つかりましたー」などパターン化してきて
いるのが飽きられていると思います。

1話完結のストーリーとは別に進行する山井興業と政治家の癒着に
ついては、もう少し興味を持たせるように見せないと、その真相が
すごく気になる気分にはならなかったのではないでしょうか。

オカマバーのママ・鉄子(武田鉄矢さん)の本名が百瀬徹男で、
元国税査察官なのが分かりました。
昔、山井興業の件で何やらあって査察官を辞めたようです。
もっと早めに本筋に絡んでくるか、逆にもう少し出番が控えめでよかった
のではないかと思います。

オカマバーのシーンは控えめにして、塚本高史さんや鈴木浩介さんの
活躍をもっと見たかった気がします。何だか単に居るだけでもったいなく、
無名の役者さんで代用できたような気がしました。

そして次回が最終回。全8話は短い気がしますが、ダラダラ続けるより
スパッと打ち切るのは潔いですね。当初から8話の予定だったのかな。
おそらく、新田進次郎(柳葉敏郎 さん)は生きている気がします。

【出演者】
松平 松子(米倉涼子 さん)
三木 航介(塚本高史 さん)
五藤 満(鈴木浩介 さん)
犬養 一美(飯島直子 さん)
久米 四郎(小市慢太郎 さん)
二宮 晶太(夕輝壽太 さん)
内村 ナナ(斎藤めぐみ さん)
雨宮 賢治(三上真史 さん)
遠藤 幸男(長谷川朝晴 さん)
曽根 六輔(泉谷しげる さん)
新田 進次郎(柳葉敏郎 さん)
日野 敏八(勝村政信 さん)
赤川 友也(瀬戸康史 さん)
西 恭子(鹿沼憂妃 さん)
鉄子(武田鉄矢 さん)
オカマバーの店員(青木隆治 さん)
ナレーション(津川雅彦 さん)
<第7話ゲスト>
花形啓介(橋爪功さん)
青山貴美子(真野響子さん)
  


Posted by じろう at 20:30Comments(0)