霊能力者 小田霧響子の嘘 最終回 感想

 
2010年12月06日/ TVドラマ
テレ朝系ドラマ「霊能力者 小田霧響子の嘘」最終回(第9話)の感想など。

霊能力者 小田霧響子の嘘

マンガが原作なだけに、マンガのような終わり方でした。
と言ったら、他のマンガが原作のドラマに失礼ですね。

マンガの連載がまだ続いているとしたら、このドラマをこういう終わらせ方をした
からには続編はありませんと言っているようなもの。
続編があっても見る気はありませんが。しかし、そこそこ楽しかったですよ。

小田霧響子(石原さとみ さん)の両親は、谷口一郎(谷原章介さん)がちょっと
本気を出して捜査したら、あっけなく見つかるなんて。

ファイル・ナンバー9の事件は、ただ単に未解決事件なだけで、捜査を放っておいた
だけとは何ともお粗末。それは「未詳」に任せましょう。すみません、「SPEC」の
見過ぎでした。

私の中での最終回は第8話かな。
この第9話は、今となってみれば見なかったとしても別に構わないです。
第8話で終わっておけば、続編もありえたでしょう。ナンバーナインもナゾのままで。
続編をやる気がなかったから強引に解決させたのかも。
原作読んでないから何とも言えませんが。

【主なキャスト】
小田霧響子(石原さとみ さん)
刑事・谷口一郎(谷原章介さん)
EVCエージェンシー社長・飯伏薫(大島優子さん)
霊能捜査課準備室・刑事「S」(三浦理恵子さん)
「オカルトーク」司会者・戸井睦子(篠原真衣さん)
小田霧幸太(竹内寿さん)
<第9話ゲスト>
白井啓治(神保悟志さん)
白井奈緒子(生稲晃子さん)
篠田光恵(大島蓉子さん)
東金元吉(梅沢富美男さん)

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Posted by じろう at 20:55Comments(0)

獣医ドリトル 第7話 感想

 
2010年12月06日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「獣医ドリトル」第7話の感想など。

獣医ドリトル

鳥取健一(小栗旬さん)が多島あすか(井上真央さん)のおでこを叩いて、
「季節はずれの蚊だ」と言っていました。
ウチもこの時期にまだ蚊がいるんですよ。1日に必ず1匹は退治してます。
秋よりも、寒くなってきた今の方が蚊が増えてる気がします。

さて、今回はそんな蚊を媒介してフィラリアとか言う虫の卵を体内に埋め込まれる
犬がストーリーの中心でした。
名前はチロル。子供の頃よく食べた10円のチョコレート菓子を思い出します。
チロルの体内でフィラリアが成虫となり、手術しないとマズイ状況ということで、
手術のお値段何と120万円!

鳥取健一(小栗旬さん)に発注するよう言われていた薬品の到着日の指定を
間違えてしまった多島あすか(井上真央さん)は、
「まあ、金曜日には届くんですから」と言い訳したことや、手術の予定時間に遅れる
ことなどで鳥取の怒りを買い、
「借金さえ返してもらえばいいから、お前なんか出て行け」と言われてしまいます。

そんなやり取りがあり、二人の間に気まずい空気が流れていたのですが、
捨て猫を懸命に看病するあすかを見て、鳥取は彼女を見直した様子。
「専門学校にも通って勉強する」と熱意を見せたあすかに、手術専用の制服を
ドリトルは渡しました。「しっかり働けよ」と。

話が前後しますが、あすかがオペ看として立ち会ったチロルの手術は成功し、
飼い主に引き渡します。飼い主は男子高校生とその祖母。
その高校生は、捨て猫を書置きとともに鳥取動物病院の前に置いていった
人物であることが分かり、チロルとともにネコも家へ連れて帰りました。

高校生は関東獣医大を目指して受験勉強中。
獣医を目指しているにもかかわらず、勉強を理由に飼い犬のチロルの
世話も、道で車に轢かれそうだった捨て猫の面倒を見ることも放棄したことを
反省するのでした。

土門大蔵(國村隼さん)に、オペができない事実を世間にバラすと脅され
ているカリスマ獣医の花菱優(成宮寛貴さん)は、土門に何かといいように
利用されている現状に嫌気が差し、自分の出演番組中に、
「自分は手術のできない獣医だ」と自ら告白します。

そして次回は、何か一騒動ありそうな雰囲気。
  


Posted by じろう at 06:06Comments(0)