SPEC(スペック) 最終回 感想

 
2010年12月18日/ SPEC スペック
TBS系ドラマ
「SPEC(スペック) ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」
最終回(第10話)の感想など。

SPEC スペック

「なんじゃこりゃ~~~」と叫ぶしかないでしょう。
予想はしていましたが、やはり収拾がつかなかったようですね。
こんな結末に落ち着くしかないと思うため私は納得しています。

この結末は、「熱海の捜査官」以来の騒動を引き起こしているんじゃないでしょうか。
私は「2ちゃんねる」にも「ミクシィ」にも立ち寄らないので分かりませんが。
いや、まだ「熱海の捜査官」の方が、「こんなことなんじゃないかな」と察しがつきましたが、
この「SPEC(スペック)」については全く意味不明。

私のアタマが悪くてついていけなかっただけかもしれません。きっとどこかの偉い先生が
ブログでこの最終回を解説してくださってるに違いない。
それを読んで、「なるほど、そう考えるのね」とズルしよう。

「ケイゾク」の中谷美紀さんに、ちょっとでも出演して欲しいなんて以前に言ってしまい
ましたが、逆に出演されないで良かった。

この結末について考え過ぎても仕方ないので、次の楽しいこと考えたほうが時間の
有効利用につながると思いますね。

堤幸彦監督には、次の「トリック新作スペシャル」をご準備いただきたいです。

最後に、当麻(戸田恵梨香さん)が「映画化とか絶対ないからな」と言っていましたが、
「うん、その方がいいと思う」と画面に向かってつぶやいてしまいました。

友人に執拗に迫られて、渋々一緒に行った美術館から出てきたような感覚。
「俺にはあの芸術が理解できなかった」といった。
テレビだから入場料取られなかっただけマシかな。

しかし、10話に渡って毎週楽しみがあったのは感謝しています。
THE RICECOOKERSの主題歌も好きでした。

  


Posted by じろう at 06:18Comments(4)