坂の上の雲 第8話 日露開戦 感想

 
2010年12月20日/ TVドラマ
NHKドラマ「坂の上の雲」第8話:日露開戦の感想など。

坂の上の雲

前回の第7話「子規、逝く」を見ている途中で寝てしまい、再放送も見逃したので、
肝心な正岡子規が事切れる場面が見られませんでした。
またいつか再放送するでしょう。

しかし、豪華なキャストと衣装とセット、さすがNHKですね。
民放なら、様々なしばりがあって簡単には出来ないでしょう。
大河ドラマ「龍馬伝」を、11月中に終わらせてまで放送するだけのドラマだと思います。

第8話が「日露開戦」というタイトルだったので、戦端が開かれる場面まで描かれると
思ったのですが、その直前までで今回は終えました。

しかし、日本史の授業ではさらっと流されてしまう(当然ですが)日露の緊迫した外交交渉
が詳しく描かれていて初めて知ることも多く、勉強になりました。
ドラマなので脚色がされてると思いますが。

私は映画「日本海大海戦」も見ていますが、日本の連合艦隊がロシアのバルチック艦隊
を撃破する場面に心躍るものがありました。
ダメだなあ男って・・・
戦争反対、世界平和とか言いながら、どうしても勇ましいシーンに感動してしまいます。
だから戦争は男どもが起こしてきたのかも知れません。

キャストも豪華で、自分の見ていた今期の連続ドラマにご出演の方が出てくると、
何故だか嬉しくなってしまいます。
「獣医ドリトル」で富沢教授だった石坂浩二さんが、海軍大臣の山本権兵衛、
「ギルティ」で野上芽衣子の菅野美穂さんが正岡律、
「霊能力者・小田霧響子の嘘」で小田霧響子の石原さとみさんが、秋山季子、
「フィリーター、家を買う。」で武誠一の竹中直人さんが外務大臣・小村寿太郎、
「モリのアサガオ」で死刑囚・深堀だった柄本明さんが乃木大将・・・
他にもいらっしゃるかも知れませんが。

戦闘シーンに目が行ってしまいがちですが、日露戦争では国家予算からかなり
莫大な金額を、調略などの諜報活動に充てていたと聞いています。
今の日本政府に、一本筋の通った思想や戦略があるのでしょうか。
余計なことを言ってしまいました。

次回では、戦闘シーンを楽しませていただきたいとと思います。
あくまでドラマとして楽しむだけですからお許しを。
  


Posted by じろう at 23:59Comments(0)

獣医ドリトル 最終回 感想

 
2010年12月20日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「獣医ドリトル」最終回(第9話)の感想など。

獣医ドリトル

「シーズン2」があってもおかしくない終わり方でしたね。
多島あすか(井上真央さん)は、動物看護師の専門学校に通うことになっているので、
「シーズン2」の時には卒業したという設定で。

最後に鳥取健一(小栗旬さん)が、あすかにグッと近寄り、キスするのかと思いきや
おでこをペシッと一撃。「蚊だ」と言っていましたが照れ隠しでしょうか。

井上真央さんのおでこは、叩きがいのありそうなおでこですね(笑)
バカ正直で動物愛に溢れる多島あすかは好きなキャラでした。
ドラマの中なら、ああいう人も居ていいと思います。

さて、アイスピックの刺さったバルザックの手術ですが、先日終わった「医龍3」を
思い起こさせる緊張感のあるシーンでした。
もうダメかと思わせて心臓の動悸が再開するのは、さすがドラマな演出でしたが。

鳥取動物病院の周辺で起きていた動物虐待の犯人は、私のにらんだとおり
土門の次男・順平(菅田将暉さん)でした。
これは原作のマンガどおりなのでしょうか。ならば「マンガ読んで知ってたんでしょ」
と言われても仕方ないですね。1ページも読んでませんけど。
しかし、自分の飼い犬は溺愛して、よその動物は平気で傷つけるなんて。

結局、土門大蔵(國村隼さん)はすっかりいい人に変わり、安楽死処分される
はずだったブルセラ症の犬たちもギリギリで助かりました。
富沢教授(石坂浩二さん)が駆けつけるのが、1分でも遅ければ間に合わなかった
と思われるので、やはりドラマですね。

アフリカの野生保護獣医師チームからの応援要請に、ドリトルではなく
花菱(成宮寛貴さん)が行くことに。
動物病院の経営を、不動ルミ(藤沢恵麻さん)に任せて大丈夫?

機会があったら、原作のマンガを読んでみたいと思います。

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Posted by じろう at 06:20Comments(0)