人志松本のすべらない話 聖夜スペシャル 感想

 
2010年12月26日/ バラエティ番組
12/25(土)放送の「人志松本のすべらない話 第19弾 Merry Christmas!聖夜スペシャル」
を見ましたので感想など。

すべらない話

個人的に一番面白かった話と、一番つまらなかった話を先に挙げます。
・一番面白かった話:スズメバチに刺された友だち(ガダルカナル・タカさん)
・一番つまらなかった話:29年ぶりに再会したオカン(桂雀々さん)

ガダルカナル・タカさんの話は、一番最後だったのも良かったのか、強烈な印象を
残して終わりました。私はのた打ち回って大笑いしてしまいました。
この話がMVSなのは大納得です。

MVSの話はノーカットで受賞後にもう一度流してくれるのですが、今回はそれが
無かったのが残念でした。フィギュアスケートの影響かな。

タカさんの話は、観覧ゲストのどなたかも言っていたように、情景が目に浮かぶようで
可笑しくて可笑しくて腹筋が少し痛くなるくらい笑えました。
友人同士だけでなく、先生がからんでくるあたりが最高です。

つるし上げるようで申し訳ないのですが、桂雀々さんの話が一番つまらなかったです。
本人は笑いながら話していましたが、前半の苦労話で少し引いてしまいました。

あと、一般人は本名で生活している人が大半なので、芸名で呼ばれて腹が立ったと
言われてもピンと来なかったと思います。

要するに、29年ぶりにあった母親から名前を忘れられていた、ということですよね。
何かもっと面白い話がありそうなものですけど、話題のチョイスに失敗かも。

あと、オードリー・若林さんの、バーモント秀樹さんが異常に暑がりな話も笑えました。
この真冬に冷房18℃って(笑)しかし、エアコンを止める方法はリモコン以外にも
ありそうなので、鳩が死んだというのは脚色かも。

この番組、深夜にやっていた頃は見ていなかったので、最初から見てみたい
気がしますね。

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Posted by じろう at 23:56Comments(0)