JIN-仁-レジェンド ディレクターズカット 第1夜 感想

 
2010年12月28日/ TVドラマ
昨夜放送されたTBS系ドラマ「JIN-仁-レジェンド ディレクターズカット」第1夜の
感想など。

JIN 仁

このドラマ、本放送の時は第1話から見ていなくて、見始めたときはすでに終盤に
差し掛かっていました。
だから、2夜連続でまとめて放送してくれるのは非常にありがたかったです。
昨夜の第1夜は、ほんとど見ていなくて知らない部分でしたので新鮮でした。

つい最近に最終回を迎えた、フジ系ドラマ「医龍3」は、最新の医療設備と医療器具、
医療知識を用いて難しい手術に挑戦する話で、それはそれでカッコ良かったと
思います。

それに対して、この「JIN-仁-」は、現代の脳外科医が江戸時代末期の1862年に
タイムスリップし、当時の医療知識では救えなかった人たちを救うところに
面白さや感動がありました。

現代の病院で簡単に手に入るものが無く、工夫して似たようなものを作ったり、
何かを代用するところに面白さを感じました。

江戸時代の人たちが、南方仁(大沢たかおさん)が言う医療用語が分からないのは
当然のことと思いますが、日常会話でさえ通じるのかは疑問ですね。
ここ5年~10年で使われるようになった言葉だってあるのに。
まあドラマなので細かいことは忘れましょう(笑)

実は最近、同じTBS系ドラマ「SPEC(スペック)」を見ていた関係で、ドラマ「ケイゾク」を
レンタル店で借りてきて一気に見たんです。
「ケイゾク」には、この「JIN-仁-」で野風役の中谷美紀さんが出演されています。

1990年代後半の中谷美紀さんを相当な時間見たので、「JIN-仁-」の中での
中谷さんに違和感を感じたのが、自分としては面白い現象でした。
年齢もキャラも全然違うので当然ですが。

咲を演ずる綾瀬はるかさんをまじまじと見たのは、映画「ハッピーフライト」以来です。
綾瀬はるかさんが主演された「ホタルノヒカリ」というドラマが好評だったようですが、
私は全く見ていません。機会があったら見てみたいと思います。

この「JIN-仁-」での綾瀬はるかさんは、南方仁(大沢たかおさん)の良き助手を
好演されていたと思います。今夜の第2夜も楽しみです。

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Posted by じろう at 06:12Comments(0)