フェイスメーカー 最終回(第13話) 感想

 
2010年12月31日/ フェイスメーカー
日テレ系ドラマ「フェイスメーカー」最終回(第13話)の感想など。

フェイスメーカー

年末の特番が組まれる中、ゴールデンタイムのドラマたちが早々に終わって
しまったというのに、12/30という年末ぎりぎりまで放送されていたこのドラマ
は珍しいですね。深夜帯ドラマがゆえの特別なことでしょう。

やはり霧島瞬(永井大さん)と霧島京子(日向千歩さん)は、本当の兄と妹では
なかったようで。霧島京子にいたっては、アメリカ連邦なんたら…という組織の
エージェントでビックリ。それは予想できませんでした。

結局、霧島瞬の元の顔(神坂蓮)は、どんなルックスだったかナゾのまま終わり
ましたが、知ったところでストーリーに影響ないでしょう。
でも、最終回の特別ゲストとして「おおっ!」という俳優さんを神坂蓮の役にしたら
盛り上がったかも。たとえば誰でしょう、椎名桔平さんとか。
椎名桔平さんだと、永井大さんと年齢の釣り合いが取れないか。
あとは想像して楽しむということで。

田中美里さんは、いろんなドラマでしばしば見かけていましたが、こんなに
まじまじと見たのは、フジ系ドラマ「With Love」以来です。
竹野内豊さんとEメールで知り合い、実生活でも接点があるのですが、メールでは
ハンドルネームでやりとりしているので気付かないというドラマです。
銀行の嫌な支店長役で田山涼成さん、ライバル役に及川光博さんが出て
いたような記憶があります。

話が脱線しました。
鍋島組がアメリカのマフィアに操られていたというのも、突飛な設定ですが
まあドラマですから。

霧島瞬(神坂蓮)の彼女・篠塚舞(田中美里さん)が亡くなり、アメリカの組織
の人が「東洋人の顔は貴重なんだ、フェイスライブラリーに入れさせてくれ」
と神坂蓮に頼むのですが、神坂蓮が決めていいのかそんな大事なこと。
いくら身寄りが無いとはいえ、親戚くらい居なかったのかなあ。

ちょっと短絡的すぎないか、強引過ぎないかという設定、安っぽいなあと思う
こともあったけれど、寝る前に見るドラマとしては楽しませてもらえました。
矢田亜希子さんの出た回もありましたし。
広末涼子さんや、沢尻エリカさんも出演されたら面白かったでしょうけど(笑)

  


Posted by じろう at 15:15Comments(0)