JIN-仁-レジェンド ディレクターズカット 第2夜 感想

 
2010年12月29日/ TVドラマ
昨夜放送されたTBS系ドラマ「JIN-仁-レジェンド ディレクターズカット」第2夜の
感想など。

JIN 仁

特に後半は、頻繁にCMが入ってちょっとイラつきました。
タダで見せてもらっている番組だから仕方ないとは思いますけど。

タイムスリップものと言えば、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズを
思い出します。日本のものなら、映画「バブルへGO!」でしょうか。
ほかに何かあったでしょうけど、なぜか「バブルへGO!」が思い浮かびました(笑)

11月に最終回を迎えたNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、福山雅治さんが坂本龍馬を
演じられましたが、こちら「JIN-仁-」では内野聖陽さんが演じられています。
それぞれの龍馬に共通しているのは「クドい」ことですが、まあドラマの脚色ですから。
それを差し引けば、福山・龍馬も内野・龍馬も好感が持てます。

野風(中谷美紀さん)が乳がんに罹って手術する場面は、本放送で見て覚えていました。
江戸時代から、乳がんは病気だと認識されていたのですね。
乳房にしこりが出来るから分かりやすいのかも知れません。
内臓のガンだと全く分からないでしょう。

ペニシリンを作るには大勢で力を注いでいますが、医療現場では頻繁に使われる
ものなのでしょうか。知識が乏しくてよく分からないのですが。
緒形洪庵(武田鉄矢さん)が労咳(結核)に罹った時は、ペニシリンを使用して治療
できなかったのかなあ。南方仁(大沢たかおさん)は、何も治療しませんでしたし。
結核も末期になると、現代の医師でも手が付けられないのか・・・

舞台となっている、1862~1863年当時の徳川将軍は誰だったのだろうと調べると、
第14代徳川家茂(在位1858~1866年)でした。
大河ドラマ「篤姫」は、その直前の第13代徳川家定の時代だったんですね。

CMでも頻繁に宣伝していましたが、来春に完結編が放送される模様。
南方仁は、果たして現代に戻ってこられるのかどうか楽しみです。
原作のマンガでは、どうなっているのか気になりますけど。
  


Posted by じろう at 06:12Comments(0)

JIN-仁-レジェンド ディレクターズカット 第1夜 感想

 
2010年12月28日/ TVドラマ
昨夜放送されたTBS系ドラマ「JIN-仁-レジェンド ディレクターズカット」第1夜の
感想など。

JIN 仁

このドラマ、本放送の時は第1話から見ていなくて、見始めたときはすでに終盤に
差し掛かっていました。
だから、2夜連続でまとめて放送してくれるのは非常にありがたかったです。
昨夜の第1夜は、ほんとど見ていなくて知らない部分でしたので新鮮でした。

つい最近に最終回を迎えた、フジ系ドラマ「医龍3」は、最新の医療設備と医療器具、
医療知識を用いて難しい手術に挑戦する話で、それはそれでカッコ良かったと
思います。

それに対して、この「JIN-仁-」は、現代の脳外科医が江戸時代末期の1862年に
タイムスリップし、当時の医療知識では救えなかった人たちを救うところに
面白さや感動がありました。

現代の病院で簡単に手に入るものが無く、工夫して似たようなものを作ったり、
何かを代用するところに面白さを感じました。

江戸時代の人たちが、南方仁(大沢たかおさん)が言う医療用語が分からないのは
当然のことと思いますが、日常会話でさえ通じるのかは疑問ですね。
ここ5年~10年で使われるようになった言葉だってあるのに。
まあドラマなので細かいことは忘れましょう(笑)

実は最近、同じTBS系ドラマ「SPEC(スペック)」を見ていた関係で、ドラマ「ケイゾク」を
レンタル店で借りてきて一気に見たんです。
「ケイゾク」には、この「JIN-仁-」で野風役の中谷美紀さんが出演されています。

1990年代後半の中谷美紀さんを相当な時間見たので、「JIN-仁-」の中での
中谷さんに違和感を感じたのが、自分としては面白い現象でした。
年齢もキャラも全然違うので当然ですが。

咲を演ずる綾瀬はるかさんをまじまじと見たのは、映画「ハッピーフライト」以来です。
綾瀬はるかさんが主演された「ホタルノヒカリ」というドラマが好評だったようですが、
私は全く見ていません。機会があったら見てみたいと思います。

この「JIN-仁-」での綾瀬はるかさんは、南方仁(大沢たかおさん)の良き助手を
好演されていたと思います。今夜の第2夜も楽しみです。

TSUTAYAのネット宅配レンタル、入会日から30日間無料でお試し!
  


Posted by じろう at 06:12Comments(0)