LADY 最後の犯罪プロファイル 第2話 感想

 
2011年01月15日/ TVドラマ
昨夜放送のTBS系ドラマ「LADY 最後の犯罪プロファイル」の第2話を
見ましたので感想などを。

LADY 最後の犯罪プロファイル

2時間スペシャルの初回をまだ見てなかったんです。録画したんですけど。
ちょっと2時間は長いなーと放っておいたら、もう第2話の日になってしまいました。
しかし、第2話を見た限り、置いてきぼりにされなかったので、1話完結型の
ドラマで助かりました。時間があれば第1話も見ます。

そうだ、「ものまね紅白」とかぶって見なかったのでした。CMの間にちょこちょこ
見ていたので、何となく覚えています。DAIGO(ダイゴ)さんが出演されたようで。

北川景子さんがお綺麗なのは分かりますが、ドラマの内容としては普通の刑事ドラマ
の印象を受けました。「プロファイル」も知られるようになって、目新しさは感じなかった
ものでして。
香月翔子(北川景子さん)、自宅では妹と関西弁?で話してたのが印象的でした。

決して文句を言っているわけではなくて、普通に観て楽しい刑事ドラマです。
今回も最後、犯人が女性だったとは意外で楽しませてくれました。
犯罪行動分析室(CPS)の面々もキャラがそれぞれ面白いですし。

平岡祐太さん演ずる新堀圭祐のデータ解析、私も理屈っぽいのでああいった確率
で判断する方法も嫌いじゃないです。でも、確率では分が悪い「宝くじ」を買ったり、
パチンコしたりしてしまうのは何故だろう(笑)

チーフプロファイラー・結城晶役の木村多江さんは、今までの印象ですと、
薄幸な女性のイメージがありましたが、チームをまとめる上司のイメージが
今までなかったので新鮮です。

寺田毅彦役の要潤さんは、第2話だけの印象ですと、理屈が最優先のはずの
プロファイラーなのに、なぜか熱血刑事でした。
あ、彼らは刑事ではなくて捜査の権限もないんでしたね。

奥居マリエ役の須藤理彩さんの情報分析官がサマになってました。
「救命病棟24時」のイメージが強いため、看護師の印象が残っていたのですが
このキャラも嫌いじゃないです。

ユースケ・サンタマリアさんと言えば、「踊る大捜査線」のイメージが強い
と思いますが、あちらのコミカルさと違って、こちらはシリアスで笑いは一切無し。

このドラマは、原作が小説とかマンガとかではないなら、なぜにタイトルが
「LADY」なのか、今後分かればいいのですけれど。
その意味するところは第1話で明かされたのでしょうか。
録画した第1話を空いた時間に見るとしましょう。

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Posted by じろう at 06:15Comments(0)