デカワンコ 第1話 感想

 
2011年01月16日/ TVドラマ
昨夜放送の日テレ系ドラマ「デカワンコ」の第1話を見ましたので感想など。

デカワンコ

マンガが原作のようですが、もちろん知らなくて読んでいません。
中は読んでいないものの、コミックスの表紙を画像で見る限り、なるほど原作が
これだと、ドラマもこうなっちゃいますか、といった印象です。

おそらく、原作のマンガを読んだ方が面白いと思いますね。
第1話を見た限り、ドラマ化はやめておいた方が良かったのではないかという
意見ですが、次回以降に面白くなるかもしれないので決め付けはよします。

家族揃ってワイワイと、もしくは若い人が何人かでキャーキャーと言って見る分には
楽しいドラマなのかも知れません。
私は1人でじっくり「どんなドラマだ」と見ていたので、拍子抜けしてしまったのかも。
おっさん向きではないですかねえ。

夜9時でなくて、夜11時台で放送するドラマのニオイが・・・
第2話を見て、脱落する可能性が高いでしょうか。

多部未華子さんをドラマでじっくり見るのははじめてです。
彼女の演技がどうこう言う以前に、ドラマ自体がちょっとね、冒険的な試みで・・・

「太陽にほえろ」のBGMをアレンジして使っていましたね。
それが唯一、おじさん世代が懐かしんで楽しめた点でしょうか。

脇を固める役者さんに、升毅さん、大倉孝二さん、田口トモロヲさん、吹越満さん
など、よく色んなドラマで見かける人たちがご出演で、
「この人、あのドラマであんな役だったなあ」と思い出すのが楽しかったです。

このドラマに1時間を割くのはもったいないので、ほかの事をしたい。
そんな小言を吹き飛ばすよう、第2話からに期待します。
  


Posted by じろう at 06:16Comments(4)