外交官 黒田康作 第2話 感想

 
2011年01月21日/ TVドラマ
昨夜、フジテレビ系ドラマ「外交官 黒田康作」の第2話を見ましたので感想など。

外交官 黒田康作

不覚にも冒頭の数分を見逃してしまいました。
おそらく、話が分からなくなるほど重要なことが描かれてたとも思えないので
まあいいか。(ちょっと気になります・・・)

ぼーっと見ていたからでしょうか、よく分からなかったのが、黒田康作(織田裕二さん)
が大垣利香子(柴咲コウさん)を連れてメキシコ料理店へ行った時のことです。
出てきた料理の写真をデジカメで撮って、料理には手を付けずさっさと帰ってしまった
のは、何の意味があったのでしょう。

冒頭の数分は見逃すし、意味不明な部分が出来たし、もっと集中して見るべきでした。
バラエティ番組ならいいですが、何か考え事をしていたり、昼間に気になったことを
引きずってドラマを見るのは良くないですね。

分からなかったのがもう1点。メキシコ大使館の職員が、交通事故をもみ消して
もらおうと西園寺守(田中圭さん)に頼みますが、黒田康作(織田裕二さん)が
横槍を入れます。

メキシコの油田の入札情報を引き出すためだったようですが、大使館職員から
「あれはアメリカが急に入札を決めたからだ」という言葉を引き出すと、いわゆる
「どや顔」をして、それ以上追及はしませんでした。

「米国が急に入札に参加」が、果たしてそんなに重要な情報だったのか。
具体的に入札価格がいくらなどの情報なら納得です。そこがちょっと解せなかった。
「不毛地帯」の見過ぎかな。

日本で起きた大学教授殺人事件は、霜村毅(香川照之さん)の犯行、そして、
被疑者死亡で事件は幕引きとしたい警察サイド。
大垣利香子(柴咲コウさん)の目撃証言を覆す、高校生による目撃情報が急に
出てきます。その高校生は誰かに脅されている様子。
事件隠蔽のニオイがプンプンします。

また、何ゆえメキシコ大使館は霜村をかくまっているのか。
次回も見るしかないですね。楽しみです。

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Posted by じろう at 06:20Comments(2)