LADY 最後の犯罪プロファイル 第3話 感想

 
2011年01月22日/ TVドラマ
昨夜、TBS系ドラマ「LADY 最後の犯罪プロファイル」の第3話を見ましたので
感想などを。

LADY 最後の犯罪プロファイル

まだ録画した第1話を見てません。何だか第3話も普通の刑事ドラマの印象。
北川景子さんが主演なのに、この回は寺田毅彦(要潤さん)の恩師(片岡鶴太郎さん)
の娘が殺されたということもあってか、要潤さんが主役に見えました。

でも、最後はおいしいところを香月翔子(北川景子さん)がさらっていったかな。
犯人の居場所を言い当てて。

犯罪行動分析室(CPS)の面々のプロファイリングが「スゲー」と思えないのは
なぜだろう。彼らの分析に、「なるほど!」と感心はします。
だけど、大活躍したという印象が残らなかった気がするのは私だけ?

権力を振りかざす、高圧的な上層部の印象ばかりが強いイメージです。
CPSは警視庁内で煙たがられている存在で、一応お前らの意見も聞いてやる
といった感じの扱いはどうなんでしょう。

「こうなったらCPSに分析をお願いするしかない」くらい頼もしい存在の方が、
見ていて楽しい気がします。

今回の犯人には悲しい過去があったかも知れませんが、なんだか話が全体的に
重くて暗いですね。最後に居酒屋で楽しく飲むシーンで誤魔化してますが。
このドラマからちょっと脱落しかかってます。

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Posted by じろう at 06:22Comments(0)