外交官 黒田康作 第3話 感想

 
2011年01月28日/ TVドラマ
昨夜、フジテレビ系ドラマ「外交官 黒田康作」の第3話を見た感想など。

外交官 黒田康作

いくつも謎が解明されておらず、それらはとても気になります。
しかし、これからどうなるのだろうというワクワク感をあまり感じませんでした。
それは、私が今抱えている悩みやストレスによるものかも知れません。
平たく言うと、へこんでます。なので、せっかくのドラマを楽しめなかったのかも。

霜村瑠衣(夏帆さん)の1年先輩である、君島祐太郎(西島隆弘さん)が脅されていた
無職の若い男を殺したのは、おそらく霜村毅(香川照之さん)ではないように
思いました。現場から逃げるところを、黒田康作(織田裕二さん)に見られましたが。

1999年に起きた、メキシコ大使館占拠事件のウラには何があるのか気になりますし、
今まで殺された人たちは、どんな理由で殺されたのかも気になります。
日本で殺された大学教授、アメリカで投身自殺を図ったと思われた霜村ではない
身替りの誰か、その遺体を検死した医師の転落死、そして、今回アパートで絞殺
された若い男。

絞殺された男は、何をネタに君島祐太郎をゆすっていたのでしょう。君島祐太郎は
霜村に加えメキシコ大使館職員とも顔見知りの様子。

大垣利香子(柴咲コウさん)は、黒田康作(織田裕二さん)の許可を得て、
瑠衣(夏帆さん)に父親が生きている可能性が高いと話すことにしました。

しかし、瑠衣が部屋に鍵を開けて入ってきた男と外へ出て部屋へ帰ってくると、
瑠衣は、仏壇にあった父の写真を別の場所へ移しました。
このことから考えると、部屋に鍵を開けて入ってきたのは、父の霜村毅
(香川照之さん)でしょうか。あの部屋は元々親子2人で住んでいたわけだし。

もう、大垣利香子は彼女に父の生存を伝える必要はないですね。
温泉旅行はどうなったんだ?そもそもどこへ行くつもりだったのだろう。
瑣末なことですが。

次回を見るときは、気分が晴れているといいのですが。
誰かに理不尽に罵倒されたとかじゃないんですが、なんだか体が重くて
何をするにも億劫で・・・五月病が前倒しでやってきたのか。
気が晴れないなら録画だけしておくのも一手ですね。

TSUTAYAのネット宅配レンタル、入会日から30日間無料でお試し!
  


Posted by じろう at 06:20Comments(4)