美しい隣人 第4話 感想

 
2011年02月02日/ 美しい隣人
昨夜、フジテレビ系ドラマ「美しい隣人」の第4話を見ましたので感想など。

美しい隣人

このドラマは、すでに撮影を全て終えていると何かで読みました。
なるほど、夏のシーンから始まるものだから、涼しそうな服装を見ていて
「寒いだろうなあ」と思いましたが、8月から撮影開始していたようです。

さてさて、沙希(仲間由紀恵さん)をああいった行動に駆り立てるエネルギーの
源は一体何なのでしょう。子どもが事故で水死して、夫の筧雅彦(高知東生さん)は
それから1年と経たず、他に付き合う女性を作っている。

その怒りが夫の筧雅彦にだけ向かうなら分かりますが、何ゆえに沙希は
絵里子(檀れい さん)の矢野一家に嫌がらせをしているのでしょう。
それが簡単に分かってしまったら、ドラマがつまらなくなってしまいますね。

沙希(仲間由紀恵さん)は、絵里子(檀れい さん)と喫茶店を営む相田真由美
(三浦理恵子さん)との関係がギクシャクするように仕向けました。
次は、姑の矢野美津子(草笛光子さん)との仲を引き裂く工作に打って出ました。

また、沙希は、ついに絵里子の夫・矢野慎二(渡部篤郎さん)と深い関係に
なってしまったのでした。矢野家に対する執念は凄まじいものがあります。
やはり、子どもが水死したことと無関係ではないでしょう。

外国人の夫というのは狂言で、シンプルに沙希(仲間由紀恵さん)と筧雅彦
(高知東生さん)の間に出来た息子が、あの日に事故で水死したと思えます。
絵里子の子どもも、その日に行方不明になっており、高い木の上へ登って
下りられなくなったところを、喫茶店のバイト店員・松井理生(南圭介さん)が
見つけてくれたのでした。

同じ日に、水死した子と無事に見つかる子。ここがポイントだと言及するまで
もないですが、その裏にある事情が気になりますね。
それが知りたくて見ているわけですが。

沙希(仲間由紀恵さん)は、絵里子の子ども・駿クンには怖いくらいとても
優しくしています。スイミングクラブでイジメられていると知ると、いじめている
子どもを脅してクラブをやめさせる工作まで行います。

駿を亡くなった自分の子供の生き返りと思い込み、矢野家を崩壊させて
我が物にしようとたくらむほど、精神が病んでしまったのか。
続きが気になりますね。
  


Posted by じろう at 06:20Comments(0)