外交官 黒田康作 第4話 感想

 
2011年02月04日/ TVドラマ
昨夜のフジテレビ系ドラマ「外交官 黒田康作」第4話を見た感想など。

外交官 黒田康作

番組の冒頭と終わりに謝罪文が表示されたけど、表示が一瞬で読めませんでした。
おそらくメキシコへの謝罪のようだけど、ドラマのようなフィクションくらい、笑って
流せないのかなあメキシコは。

続いて、前回までのおさらいナレーション挿入。
なんだか「不毛地帯」を思い出してしまいました。どうせなら西園寺(田中圭さん)に
語らせても良かったかな。

今回は、アトリアという旧ソ連の一部っぽい架空の国の王女が来日して、それに
ほとんど時間を割いていました。アトリアの環境を破壊する発電所の建設計画を
潰すために、黒田康作(織田裕二さん)は王女を連れて逃げ回ります。

アトリアの環境を守るためとは言え、黒田康作の独断で勝手なことをしてお咎めなし
ですむのでしょうか。上司の安藤庸介(鹿賀丈史さん)もかばいきれないような
気もしますけれど。

一連の殺人事件の捜査は、柏田勉(八神蓮さん)の携帯電話履歴から、
交流のあったと思われる霜村瑠衣(夏帆さん)と君島祐太郎(西島隆弘さん)が
任意で聴取を受けますが、うまくかわして解放されました。

メキシコ大使館から、花屋の軽トラで脱出した霜村毅(香川照之さん)は、
大垣利香子(柴咲コウさん)に見つかるものの、利香子が彼を見失ったために
逃げることができました。

でも、利香子が追いついたところで、彼女の腕力じゃ霜村毅を捕らえることは
出来ないでしょう。どうして黒田康作(織田裕二さん)は利香子に霜村毅を追わせ
たんだろう。捕まえるのではなくて、こっそり尾行し続ければ良かったのかも
知れないけれど、彼女のどん臭さであっさり見つかったんでしょうね。

大垣利香子(柴咲コウさん)の追跡を振り切った霜村毅(香川照之さん)ですが、
公園のブランコに座って、何やら書類を読んで号泣していました。
アトロン薬害訴訟に関する書類のようですね。

警視庁の管理官・新居田一彦(田中哲司さん)も、
「アトロン薬害訴訟か、これで繋がった」と言っていたし、この薬害訴訟がこの物語
の鍵となりそうです。

今は頼りない、華奢な大垣利香子(柴咲コウさん)の活躍に期待します。
山路課長(岩松了さん)のパワハラに負けずに頑張れ!(笑)
黒田康作(織田裕二さん)は、ほっといても活躍するでしょう。主人公だし。

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Posted by じろう at 06:20Comments(1)