美しい隣人 第5話 感想

 
2011年02月09日/ 美しい隣人
昨夜、フジテレビ系ドラマ「美しい隣人」第5話を見ましたので感想など。

美しい隣人

いよいよ中盤にさしかかり、ますます面白くなってきました。
回想シーンで、沙希(仲間由紀恵さん)が「はやとー!」と男の子の名を呼んで探して
いたので、水死した子どもは彼女の息子とほぼ断定していいですよね。
違ってたら、いい意味の裏切りで面白い。

絵里子(檀れい さん)の夫、矢野慎二(渡部篤郎さん)の単身赴任先の大阪の
オフィスですが、関西弁を話す人の少なさに違和感があります。
慎二を一方的に慕う真下亜美(藤井美菜さん)も標準語。
現地採用の人は居ないのか。彼女も東京から転勤組かも知れませんが。

絵里子に「死ね」と嫌がらせの電話をしてきたのは、あの流れからすると
真下亜美(藤井美菜さん)のように見えますが、実はあれも沙希の仕業なのでは
ないかと私は予想します。

今回は、沙希(仲間由紀恵さん)が二階の窓辺からカーテン越しに絵里子(檀れい さん)
を見る場面が一番怖かった。カーテンが半分顔にかかって片目だけギロリと
見えていたのはホラー映画かと思いました。

この先の展開を予想するのも楽しいですが、あまり深く考えず、事実が分かるたび
「そういうことだったのか!」と楽しみたいと思います。
単に考えるのが面倒くさいだけかも・・・

このドラマ、よくよく見ると「結婚できない男」の出演者率が高いですね。
三浦理恵子さんに、草笛光子さん、高知東生さん。まあ3人だけとも言えますけど。
姑の矢野美津子(草笛光子さん)が入院していた病院に、夏川結衣さんが
医師の役で出てきたら面白かっただろうなあ。

あと、沙希(仲間由紀恵さん)の家の本棚に「どんと来い超常現象(上田次郎:著)」が
置いてあったら笑えます。いや、このシリアスな緊張感を楽しんでいるので、そんな
余計な笑いは、やはり要らないです。
  


Posted by じろう at 06:19Comments(0)