外交官 黒田康作 第6話 感想

 
2011年02月18日/ TVドラマ
昨夜のフジテレビ系ドラマ「外交官 黒田康作」第6話を見た感想など。

外交官 黒田康作

うーん、続きがすごく楽しみという感じで観ているのではなく、惰性で見ている
ような気がしてきました。なんだか先が見えたような感じもしますし、新たな事実と
言っても「ええーっ!」とめちゃくちゃ驚くことも無さそうな気配。

山路課長(岩松了さん)が霜村毅(香川照之さん)側の人間だということは、前回から
伏線が張られていたので「やっぱりか」といった感じです。
手錠までかけられていたけど、何の罪なんでしょう。犯人隠避?

へえ、そうだったのか、と少し驚いたのはフリーライターの佐々木藍子(片瀬那奈さん)
が霜村サイドの人間だったこと。彼女が山路に電話をしようとすると、霜村が
「やめておけ。捕まったかも知れない」と言った後に、佐々木藍子が電話した先が
山内容堂公じゃなくて、外務大臣の斉藤修助(近藤正臣さん)のように見えましたが…

私は、外務副大臣役の草刈民代さんがどうも合ってない気がしています。
天海祐希さんだと、映画版の「アマルフィ 女神の報酬」にすでにご出演で
辻褄が合わないので、真矢みき さんならどうでしょう。
この二人、やり手の女性上司の役が多いので、そう思ってしまうのか。

秘書の悠木圭一(萩原聖人さん)の余計な進言で、黒田康作(織田裕二さん)
はポーランドに飛ばされそうですが、どうなるのでしょう。
そこは若干気になりますね。

大垣利香子(柴咲コウさん)は、黒田に「食事をおごる」と言われて照れて
いましたが、よりにもよっておでんの居酒屋とは雰囲気ぶち壊しな店を
チョイスしましたね。

次回の放送を見て、「やっぱり面白い」と感じられたら良いなと思います。

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Posted by じろう at 06:18Comments(0)