LADY 最後の犯罪プロファイル 第7話 感想

 
2011年02月19日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「LADY 最後の犯罪プロファイル」第7話の感想など。

LADY 最後の犯罪プロファイル

前回の第6話は、同時間帯に映画「沈まぬ太陽」を見たために見逃しました。
録画はしておきましたが、見るかどうか…
新堀圭祐(平岡祐太さん)が腕にケガをしていたので、第6話で何かあったんでしょうね。

さて、今回の第7話、管理官・藤堂壮一郎(小澤征悦さん)が直々に犯罪行動分析室(CPS)
へ訪れて、柘植正樹(ユースケ・サンタマリアさん)をプロファイルして欲しいと頼みます。
CPSはいつも彼が邪険にしていただけに、どういった心境の変化?

柘植正樹には、妹を誘拐されて殺された過去があったようです。香月翔子(北川景子さん)
も父親がナゾの死を遂げており、さすがドラマな設定だなと思いました。
また、柘植と結城晶(木村多江さん)は、昔恋人の関係だったと明らかになりました。

しかし、不思議だなあと思ったのが、女性誘拐事件の唯一の生き残りである
宮下麗華(市川由衣さん)のことです。

彼女は、5年前の事件当日に3発の銃弾を発射して1人の犯人を射殺、直近に
犯人グループの1人を埠頭で射殺していますが、命中したのは3発で、打ち損じが2発?、
とあるマンション?の一室でもう1人の犯人を3発撃って射殺、
合計で11発は最低発射しています。

あの拳銃って、何発の銃弾がこめられるのでしょう。
元々こめられていたのが6発とかなら、どこかで銃弾を調達しなければなりません。
合法的に手に入るものではないので、一般市民の彼女はどうしたのだろう。
嫌味な突っ込みですみませんでした。。。

細かい点はさておき、1話完結型のストーリーとしては楽しめました。
最後、香月姉妹の暮らす部屋へ、何やら怪しい郵便物が届いたのですが
どうなることやら。

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Posted by じろう at 06:19Comments(0)