外交官 黒田康作 第7話 感想

 
2011年02月25日/ TVドラマ
昨夜のフジテレビ系ドラマ「外交官 黒田康作」第7話を見た感想など。

外交官 黒田康作

頭の回転の悪い私に、ついていけなかった場面が1箇所ありました。
霜村毅(香川照之さん)らの潜伏場所の目星をつけているときに、山路課長(岩松了さん)
の用意できそうな無人の住居を順にあたっているくだり。

すると、おばあちゃんが何やら困り事の相談に警察へやってきていて、
「そう言われても困るんだよ」と署員が断っているのを見るや、大垣利香子(柴咲コウさん)
は人が住んでいる住居も潜伏場所となりえると、急にデータを洗い直して霜村らの
潜伏場所を特定しました。

あのおばあちゃんは、何と言っていたのか聞き取りづらかったので。
おそらくは、老人の一人暮らしの家が怪しいということなんでしょうけど。

それにしても黒田康作(織田裕二さん)の観察力や直感はすごいですね。
公園の乳母車を蹴飛ばし、「なんてひどいことを」と思いきや、それは公安関係者の
変装であったり、ホテルの自室に入るや異変に気付き、盗聴器を見つけます。

前回にあった、黒田のポーランド転勤の話はどうなってしまったのでしょう。
邪魔なら、さっさと辞令を交付して行かせたらいいのに。

外務副大臣・秘書の悠木圭一(萩原聖人さん)は、どちらサイドの人間なんでしょう。
日和製薬とかいう会社の元社員だったらしいのですが。
アトロン薬害訴訟の原告側なのか、被告擁護側なのか。

アトロンは、ブライトン製薬が開発して、日和製薬が日本での販売元?
ここもちょっと見逃したか、ついていけなかったかどちらかです。

最後、「悪」にはたっぷりお仕置きをして、爽快な結末が見たいですね。
昨年の大河ドラマ「龍馬伝」では、土佐藩主・山内容堂を怪演した近藤正臣さん
演ずる外務大臣・斉藤修助がどうなるのか楽しみです。

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Posted by じろう at 06:20Comments(0)