大切なことはすべて君が教えてくれた 第7話 感想

 
フジテレビ系ドラマ(月9)「大切なことはすべて君が教えてくれた」の
第7話を見ましたので感想など。

大切なことはすべて君が教えてくれた

戸田恵梨香さんと三浦春馬さんのW主演として始まったはずのこのドラマ、
今や武井咲さんが画面に映っている時間の方が長く感じるのは私だけ?
武井咲さん、人気急上昇なんですね。私は全く不満ありません。

さて、第三者というか第四者が出現してストーリーがまた別方向へ。
今回の副題が「求婚」だったので、てっきり柏木修二(三浦春馬さん)が
上村夏実(戸田恵梨香さん)に改めてプロポーズするのかと思いました。

すると、そうではなくて、子を成す事が出来ない男性が、妊娠している
上村夏実はちょうど都合が良いと、彼女に結婚を前提にお付き合いを
申し込みます。

その場で即答は勿論しなかったのですが、上村夏実(戸田恵梨香さん)は
この申し出を受けるのでしょうか。
あの男がまた理屈っぽいことを言っていましたね。
打算の無い結婚は有り得ない。愛だけの関係は、愛が無くなったら何も
残らない、とか「どや顔」で言っていました。

私は柏木修二(三浦春馬さん)の煮え切らなさが不思議で仕方ない。
お付き合いの相手が自分の子を妊娠したら、すぐに相手の家へ挨拶へ
行く段取りを付けるけどなあ。
結婚してない私が言っても説得力ないかも知れませんけど・・・

結局、柏木修二は、佐伯ひかり(武井咲さん)を見守りたいとか何とか
言って、若い女子高校生の方が良いと思ってしまったのか。
必死に上村夏実を引き止めないことからして、そう邪推していまします。

保健室でクラスメートから告白される佐伯ひかり。
「同情ならやめてよね。私ならって、妥協して言ってるの?」と言うと、
その男もまた「そうかも知れない」とあっさり肯定。
何でああもキレたのか分かりませんでした。
好かれてるって嬉しくないのかな。

なるほど、看護師の水谷亜弥(内田有紀さん)には子どもが居たんですね。
普通に考えたら、離婚して子どもは父親の方が引き取っているという
ことでしょう。

なぜか園田(剛力彩芽さん)というキャラが、たくましくて見ていて羨ましい。
私も彼女くらい若かったら、もっと色んなことに挑戦できたでしょう。
学生時代にもっと色んな国を見て来たら良かった。

次回は柏木修二(三浦春馬さん)が、辞表を提出して一度は辞める
決意をしたようです。すぐに撤回したみたいですけど。
新たな男の出現など、気になる点があるので次回もぜひ見ます。
  


Posted by じろう at 06:01Comments(6)