美しい隣人 第8話 感想

 
2011年03月02日/ 美しい隣人
昨夜のフジテレビ系ドラマ「美しい隣人」第8話を見た感想など。

美しい隣人

沙希(仲間由紀恵さん)にダンナの浮気相手は私よと告白されて、半狂乱に
泣きじゃくった後、息子の駿を連れて長野県松本市の実家へ行く絵里子(檀れい さん)。

ばあば(絵里子の母)は駿クンを連れて近所のスーパーへ。
はあば:「東京じゃ、もっと大きなスーパーがあるんだろうけどね」
駿クン:「ウチ、東京じゃないよ」
という会話がありましたので、あの2軒並んだ一軒家は、埼玉か千葉、神奈川
あたりにある設定なんでしょうね。

絵里子の兄(光石研さん)の奥さんが、ちょっとご近所の奥様たちと話し込んで
いる間に、駿クンはおもちゃに釣られて沙希に連れ去られます。

いやしかし、沙希の権謀術数がすごい。
どのくらいの期間でこの計画を練ったのだろう。
今のところ、矢野家に不幸をもたらすという点においては成功しています。
でも彼女の目的が絵里子(檀れい さん)を追い出して、矢野家の一員になること
だとしたらちょっと厳しいように思えます。

まずは、もし私が絵里子の夫・矢野慎二(渡部篤郎さん)の立場なら、気味が
悪くて仕方なく、受け入れられないでしょう。
知恵のまわる沙希(仲間由紀恵さん)のことだから、何か違う目的があるの
ではないかと注目しています。

慎二(渡部篤郎さん)は会社の常務(名高達郎さん)に、北米支社への転勤を
誘われたのをきっかけに、家族そろってアメリカへ渡り、沙希から逃げようと
しますがどうなることか。

死人が出るような結末なのかどうかは分かりませんが、最終回へ向けて
面白くなってきました。
  


Posted by じろう at 06:02Comments(4)