外交官 黒田康作 第8話 感想

 
2011年03月04日/ TVドラマ
昨夜のフジテレビ系ドラマ「外交官 黒田康作」第8話を見た感想など。

外交官 黒田康作

結末へ向けて、ストーリーがかなり進展しましたね。
湊教授を殺害した犯人は君島祐太朗(西島隆弘さん)で、それを柏田に見られて
ゆすられていた模様。

柏田を絞殺したのは誰なんでしょう。それは明かされませんでした。
霜村毅(香川照之さん)ではないとすると、山路課長(岩松了さん)あたりでしょうか。

あの湊教授の傲慢さと殺されるてん末は、2時間サスペンスドラマの殺害回想シーンで
よく見かける気がしました。

ブライトン製薬のCEO役のガイジンさん、よく他のドラマやCMで見かけます。
「またこの人か」という感じです。

そのブライトン製薬に潰された格好の日和製薬の社長夫妻は、会社倒産で自殺して
しまいました。その養子となっていたのが、外務副大臣秘書の悠木圭一(萩原聖人さん)
で、よって彼もまたブライトンに恨みを持つ人間でした。

ブライトン製薬は外資系メーカーで、外資では経営トップが他社から移って来る
ことはしばしば。このCEOも、アトロン問題の発生に関わりがない時期に外資系生保
からやってきた様子。

霜村たちの狙いは、この雇われCEOではなく、厚生労働族の谷田部元首相
(平泉成さん)のようです。

大垣利香子(柴咲コウさん)が、あんパンをほうばるシーンが何故か印象に残って
います。食べかけを、地図と一緒にカバンにしまっていたのがまた笑えました。

黒田康作(織田裕二さん)は、相変わらずいつも眉間にしわを寄せて冷淡なキャラ
ですね。唯一笑みをもらしたのが、ジョン(イ・ビョンホン)と電話で会話した時
だけでしたね。あ、キャバクラ?のシーンでもくだけた感じでした。

いろんな面で優秀な人物なのでしょうが、人気の出るキャラでは
ないでしょう。「踊る大捜査線」の青島にはかないません。

霜村の奥さんを殺すよう指示したのは誰なんでしょうか。
実行犯はメキシコの警察官か兵隊ですよね。メキシコ大使館から抗議を受けてから、
メキシコのメの字も言わなくなったのがビビリすぎな気もしますが。

次回予告を見終わって、さあ風呂でも入ろうかと思ったときに、近藤正臣さんが
昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」での山内容堂の格好をしてCMに出ていたのが
笑えました。

さて、いよいよ結末に向けて楽しくなってきました。

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Posted by じろう at 06:04Comments(0)