LADY 最後の犯罪プロファイル 第9話 感想

 
2011年03月05日/ TVドラマ
昨夜見た、TBS系ドラマ「LADY 最後の犯罪プロファイル」第9話の感想など。

LADY 最後の犯罪プロファイル

とりあえず、第9話のあらすじを、公式サイトから引用させていただきます。

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柘植(ユースケ・サンタマリア)に結城(木村多江)の身辺捜査を秘密裏にさせていた真鍋理事官(久世星佳)が公園で刺殺体となって発見された。
捜査要請を受けたCPSでは寺田(要潤)が現場の公園に赴くが、現場捜査を開始した寺田は犯人の逃走経路と思われる道筋になんと翔子(北川景子)の名刺を発見する。翔子とは事件の捜査を受けた時点で、すでに連絡が取れなくなっており、CPSでは翔子と同居している妹の舞子(岡本杏理)とも連絡が取れなくなっていることから翔子が姉妹で今回の事件に巻き込まれているのではと懸念する。

一方、翔子は何者からか舞子の誘拐を示唆するメールを受け取り、舞子を救うべく誘拐犯の指示に従って単独行動していた。
翔子は誘拐犯の男の指示で舞子の居場所の鍵を握るという一人の男・鳴海和馬(風間俊介)と落ち合うが、鳴海は記憶障害で自分が誰なのか自分に関する全てを忘れている男だった。
愕然とする翔子は電話をかけてきた誘拐犯から舞子は鳴海の家に居ると知らされ、一人でプロファイリングして鳴海の家を見つけなければ、舞子は死ぬと告げられる。
翔子は仕方なく、鳴海の所持していた持ち物からプロファイリングを行い始めるが、そこに柘植が姿を現し…。

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香月翔子(北川景子さん)の妹の、誘拐と監禁に関係していると思しき男に池田鉄洋さん。
池田鉄洋さんと言えば、「医龍」や「トリック」、「警部補 矢部謙三」でコミカルな役どころ
の印象が強いので、あのチリチリ頭と怪しいサングラスに思わず笑ってしまいました。

この男、最後の方で心療内科医の今泉(哀川翔さん)の診察を受けに行き、
「先生、おなかも痛いんですけど」と言うと、
「なら、ここじゃなくて内科で診てもらうといい」と今泉に言われ、
上着をバッと開いて中を見せます。すると、体には爆弾を巻き付けていました。
「ほお、それは重症だ」と冷静に言う今泉に笑えました。

その後、救出された香月の妹の入院する病院に、今泉が何事も無かったかのように
見舞いに来ていましたから、あの爆弾男(池田鉄洋さん)と何らかの関係がある、
この最後の事件の黒幕なのではと思えましたがいかに。

次回で最終回となるようです。
視聴率が低迷していたら仕方ないですね。

いよいよ、香月翔子(北川景子さん)の父(鶴見辰吾さん)が、なぜ火事で亡くなった
のかナゾが明かされます。
事故死ではなく、他殺なのでしょうが、誰がどんな目的で殺害したのか気になります。

【出演者】
■犯罪行動分析室(CPS)
香月翔子(北川景子さん)
結城晶(木村多江さん)
新堀圭祐(平岡祐太さん)
奥居マリエ(須藤理彩さん)
寺田毅彦(要潤さん)
■管理官
藤堂壮一郎(小澤征悦さん)
■第五強行捜査班係長
柘植正樹(ユースケ・サンタマリアさん)

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Posted by じろう at 06:20Comments(0)