SP ドラマスペシャル 革命前日 感想

 
2011年03月06日/ TVドラマ
昨夜放送のフジ系スペシャルドラマ「SP 革命前日」の感想を。

SP 革命前日

3/12から公開される映画「SP 革命篇」の前日を描くスペシャルドラマ。
なので、広告宣伝的な位置づけで、続きは「映画で」という終わり方になっています。
とは言え、TVシリーズを全話見ている私にも楽しめる内容でした。

映画版は、近々公開の「SP革命篇」の前に「SP野望篇」があったようで、昨夜の
スペシャルドラマの中に内容の一部が組み込まれていたようです。
ならば、「SP野望篇」はわざわざ借りて(買って)見なくてもいいのかな。

私は「SP革命篇」も、レンタル開始を待つか、テレビ放送するまで待つつもりです。
映画版を2回もやるなんて、やり方がセコイとか文句を言っても仕方が無いので、
どうしても早く見たい人は、お金を払って見に行けばいいだけですからね。

さて、昨夜のドラマ本編について。
何と言ってもアクションシーンがカッコいいですね。まずは六本木ヒルズでの
国土交通大臣を狙ったテロリストの追撃シーン。

井上薫(岡田准一さん)が特殊能力(SPEC?)で、雨傘の中に爆弾が仕込まれて
いるのを予知してテロリストを特定。気付かれたと知って逃げるテロリストを
追いかける井上薫ですが、途中、渋滞のクルマのボンネットや天井の上を駆け抜ける
シーンが見ものでした。

次は官房長官を狙ったテロリストたちとの格闘。
投げつけてきた爆弾を警棒で打ち返して、それが跳ね返って大き目の道路標識の
ところで爆発、次に投げてきた爆弾は井上薫(岡田准一さん)が素手で掴んで
投げ返し、犯人たちの乗るBOX型のクルマの下へ転がり込んで爆発。
犯人たちは車外へ逃げて死人は出なかったものの、迫力のあるシーンでした。

第4係の面々の休日で、彼らのスーツでない私服姿が見られました。
笹本絵里(真木よう子さん)は、病院で井上薫(岡田准一さん)を誘って色んな場所へ
連れ出します。真木よう子さんの男っぽいキャラが見ていて楽しい。

バッティングセンターでは、2人とも結構バッティングが上手いのでビックリ。
結構芯でとらえて打ち返していました。
私なんて90km/hくらいの球速でも空振りしますよ(汗)運動神経にぶいので・・・

金色の大仏を見て井上薫(岡田准一さん)は笑ってましたが、確かに笑えます、
あの大仏の顔。大仏を見せようとする笹本絵里(真木よう子さん)のセンスも
面白いですね。

私は新作の映画版を見に行きませんが、TVシリーズをまた見返したくなりました。
レンタル店で借りてきてまた見ようかな。
  


Posted by じろう at 06:20Comments(0)