外交官 黒田康作 第9話 感想

 
2011年03月11日/ TVドラマ
昨夜のフジテレビ系ドラマ「外交官 黒田康作」第9話を見た感想など。

外交官 黒田康作

今回は緊迫したシーンが長く続いて、かなり見るのに集中しました。
おそらく、電話が鳴っても出なかったでしょう。

さて、君島祐太朗(西島隆弘さん)クンは具合が悪くなって病院に担ぎ込まれ、
手術を受けていましたが、何のための手術なのでしょうか。
アトロンの副作用で腎機能障害になり、人工透析を受けていたらしいのですが、
腎臓移植なら順番待ち状態だと聞くので、一体どんな処置だったのか。
医療関係者の方のご意見をお聞きしたいです。

今回で、あらかたナゾの解明が済みました。
残ったのは、霜村毅(香川照之さん)の奥さんを誰の指示で抹殺したかです。
霜村がSATに狙撃されて息絶える寸前に、黒田康作(織田裕二さん)へ矢田部
(平泉成さん)ではないと言うのですが、さすがドラマ、そこで事切れました。

SATはいきなり急所を狙うように命令を受けていたのですね。
霜村は狙撃後にしばらく息はあったのですが、悠木圭一(萩原聖人さん)に至っては
ほぼ即死でしょう。佐々木藍子(片瀬那奈さん)は、なぜか狙撃されず。

話が少しそれますが、萩原聖人さん、「熱海の捜査官」でナゾのNPO法人代表の
役もなかなか良かった。個人的趣味ですみません・・・

警視庁管理官・新居田一彦(田中哲司さん)が、公安の刑事にSATの突入と狙撃
について嫌味を言うと、「人質の人命が最優先ですから」と素っ気なく返されます。
この公安の人、「SP 警視庁警備部警護課第四係」にも出てた役者さんだ。

今回は大垣利香子(柴咲コウさん)の存在感が薄かったですね。
病院では霜村瑠衣(夏帆さん)に付き添い、最後に霜村毅(香川照之さん)が
息絶える寸前に登場しただけの印象。

柴咲コウさんの気弱な性格キャラが好きなことに気付いたので、ちょっと残念でした。
最近はキツイ女性が多いので、癒しのキャラを求めていたのかも。
女性の方々、石は投げないで下さい(笑)

SATの突入で彼らの計画は失敗に終わり、脅されて渋々「分かった。話す」と
言っていた矢田部元首相(平泉成さん)は、ダンマリを決め込むでしょう。
腹黒い政治家が急に改心するとは思えません。

最後、黒田康作(織田裕二さん)が斉藤外相(近藤正臣さん)に、
「なぜ待ってくださいというお願いを守ってくれなかったんですか」と詰め寄ります。
しかし、そんな黒田の言葉を無視して去ろうとする斉藤の腕を、ぎゅっと掴んで
離さない黒田康作の手は、霜村の血がついたままでした。

次回、いよいよ最終回です。

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Posted by じろう at 06:20Comments(0)