名前をなくした女神 第2話 感想

 
2011年04月20日/ 名前をなくした女神
昨夜放送のフジテレビ系ドラマ「名前をなくした女神」の第2話の感想など。

名前をなくした女神

安達祐実さんママ、一命は取り留めたんだ。てっきり亡くなったのかと・・・
で、ダンナさん役が平岳大さんじゃないですか。NHK大河ドラマ「江」に佐治一成の役でも
出ていました。安達祐実さんママ一家は福岡に引っ越すそうで、もう出てこないんですね。

さて、ママ友たちの個人情報ファイルを作成して秋山侑子(杏さん)の家へ置いたのは
爽くんママ・安野ちひろ(尾野真千子さん)でした。大人しそうにしていても、結構陰湿。
そして彼女は、ダンナの安野英孝(高橋一生さん)が、バスの中で痴漢をしている所を
見てしまいます。

さらに彼女は、中学生の時、秋山侑子と出会っていたということが判明。
親が転勤族で、何度も転校を繰り返し、なかなか友人が出来ず、加えてイジメにも遭って
いた様子。イジメから彼女をかばったのが秋山侑子(杏さん)なのでした。

再び転校となる安野ちひろ(尾野真千子さん)と侑子(杏さん)は別れが訪れるものの、
「いつまでもずっと友達だよ」と言って別れたはずが、侑子はそれを覚えていないという。
女性は結婚すれば苗字も変わるし、大人になって再会してもすぐには気付かないのは
理解できます。しかし、そんなエピソードがあって完全に忘れるなんて不自然に思いました。

私ならもしかすると、保育園時代の同級生にちょっとしたエピソードを言ってもらったら
その人のことを思い出すかもしれません。ましてや中学時代のことなら、ちょっと忘れて
いても、具体的にこういうことがあったと言ってもらえたら、ほぼ思い出すでしょう。
でも、無神経な人はそんなものかも知れないですね。

本宮レイナ(木村佳乃さん)の娘、彩香役の女の子、どこかで見たなあと思い出すと、
少し前の「月9」、「夏の恋は虹色に輝く」で竹内結子さんの娘役で出てました。
あのドラマでは純朴でかわいらしい役柄でしたが、この「名前をなくした女神」では
親に似て上から目線の傲慢な思想の持ち主のようで。
第1話では「健太くんって、バカなの?」と言っていたし。

このドラマを単なる娯楽として見ている方はそれで結構ですが、リアルにお受験に
熱心な親御さんへこんな動画を紹介します。
ちょっと長めの(約1時間)動画ですので、お時間のあるときにどうぞ。



学歴だけが幅を利かせていた時代は終わりつつあり、子どもへの教育投資はリターンが
あやしいということです。

ドラマ本編から脱線してしまいました。
健太も塾に通わせることにしたようですね。意外にも、あとから入ってきた子らが
私立小学校受験に成功し、本宮レイナ(木村佳乃さん)の娘、彩香が受験に失敗して
本宮レイナがキレまくって暴走する展開を私は予想します。

◆キャスト
秋山侑子(杏さん)
安野ちひろ(尾野真千子さん)
進藤真央(倉科カナさん)
秋山拓水(つるの剛士さん)
本宮功治(平山浩行さん)
進藤陸(五十嵐隼士さん)
安野英孝(高橋一生さん)
沢田圭(KEIJIさん(EXILE))
結城広己(萩原聖人 さん)
沢田利華子(りょう さん)
本宮レイナ(木村佳乃さん)
東郷百合子(夏木マリさん)
ほか

◆脚本
渡辺 千穂 (『泣かないと決めた日』『赤い糸』『東京リトル・ラブ』など)

◆音楽
井筒 昭雄 (『流れ星』『ジョーカー~許されざる捜査官』『ラスト・フレンズ』など)

◆主題歌
アンジェラ・アキ 『始まりのバラード』 (EPIC RECORDS)

◆オープニングテーマ
Alice 『moving on』(SMEレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:20Comments(2)