犬を飼うということ 第2話 感想

 
2011年04月23日/ 犬を飼うということ
テレビ朝日系ドラマ「犬を飼うということ スカイと我が家の180日」の第2話の感想など。

犬を飼うということ

迷子のポメラニアンに、スカイツリー(通称:スカイ)と名付けて飼うことにした本郷家。
本郷幸子(水川あさみ さん)は、夫の勇次(錦戸亮さん)にドッグフードや首輪などを
買ってくるよう頼みます。その時に渡したのが2,000円。

勇次はペットショップへ行きますが、ペット用品の高価格に驚きます。
接客するぽっちゃりした女性店員は、やたらと専門用語を使って説明するのでした。
・ヌードサイズ:毛が無いと想定した時の胴回り?
・カラー:首輪
勇次が最後に言った「首輪って言っちゃいけないんですか?」に笑えました。

その店でペット用品を買うのを諦めた勇次は、帰り道で昔のバンド仲間にバッタリ出会い、
その流れで一緒に酒を飲んで、幸子に渡された2,000円を気前良く払ってしまいます。

家へ帰った勇次(錦戸亮さん)は、ハワイ旅行の資金を貯める「夢の箱」から2,000円を
抜き取るところを、娘の眞子(久家心ちゃん)に見られてしまいました。
勇次は「お母さんには言わなくていいからな」と口止めするのでした。
正直に飲んで使ってしまったと言えばいいものを。幸子(水川あさみ さん)はキーキー
怒るでしょうが、10分くらい我慢すれば治まると思われ。

結局、首輪や引き綱(リード)などは、幸子が100円ショップで見つけて買いました。
その手があったか。私も「もしかしたら100円ショップにあるかも」と行くことがあるので
分かります。でも、気をつけないと、100円ショップの方が高い場合がありますからね。
単三電池5個入りを買って、ジャスコ(イオン)に寄ったら88円とか(笑)

さて、100円ショップの前で、幸子は同級生の堀田克彦(田口淳之介さん)に出会います。
「安物だけど我慢してね」と首輪とリードをスカイに付けて、公園で散歩させながら
堀田と近況などを話し合うのでした。堀田は勤務医をしていて近々開業をしたいとのこと。

「懐かしいニオイがする」と幸子は言います。堀田から消毒液のニオイがするらしい
のですが、慣れてしまって堀田本人は自分では分からない様子。
「キミも看護師の道を諦めなければ・・・」と言う堀田。
この二人は医療系の大学の同級生?
幸子役の水川あさみ さんは、ドラマ「医龍」で看護師してましたけどね。

家に帰り、長男・大(山崎竜太郎くん)の机の下に2,000円もするトレーディングカードを
幸子は見つけます。帰宅した勇次(錦戸亮さん)に、「ここは父親の出番だからね」と
厳しく叱るよう促すのでした。

夫婦の前に大を座らせ、厳しく詰問する幸子。ですが、あまり口出ししない勇次。
結果、大が「夢の箱」からお金を抜いてトレカを買っていたことを白状します。
幸子に促されてようやく「お前のやったことは泥棒だ。次からはするな」と言いますが
どこか歯切れが悪い。「たったそれだけ?」と勇次の甘さを見かねてキーキー怒る幸子。
まあ、自分も同じことしていたら歯切れも悪くなるわけです。

おっと、忘れてました。ペットを飼う事が禁止されている団地で犬を飼っていたことが
バレたお隣さんは、団地の集会で厳しく問い詰められます。
自治組合の役員?の渡辺哲さんが怖い。

しかし、他人の家のゴミ袋まで漁って調査をしていたとは、行き過ぎな感も。
お隣さんは「ちょうど一軒家を買って団地を出て行くところだった」と怒って集会場から
出て行ってしまいました。

スカイが嘔吐したので、獣医に見せると
「人間の食べ物は、犬にとっては塩分が多すぎで良くない」と言われ、予防接種をしてない
ことも指摘されます。診療代金の総額は19,500円!

犬を飼うと何かとお金の掛かる事を知り、元の飼い主へ返そうと動物保護センターへ
スカイを連れて行く本郷夫妻。そこで獣医の奈良橋(杉本哲太さん)に、
「飼い主がその子を捜しているなら、毎日ここへ問い合わせてくるはずだ」
「その子は、二度も心無い飼い主に捨てられることになる」
と言われ、勇次は「ウチで飼います」とキッパリ宣言するのでした。

会社でリストラ対象者の肩たたき役を押し付けられている勇次は、上司(吹越満さん)
に「もうこんなことはしたくない」と、3名のリストラ対象者のファイルをつき返しました。
それが原因で、今度は勇次が会社で冷遇される模様。
この会社、キンカ工業は、いわゆるブラック企業ですね。

勇次は、自分も「夢の箱」からお金を抜き取ったことを白状し、土下座して家族に謝ります。
意外にも幸子は「なっさけない」と笑って受け流すのでした。

今までコソコソ隠れて飼っていたスカイを、堂々と団地内を連れて歩く幸子と眞子。
こちらも騒動を引き起こすことになりそうで・・・

▼主題歌
関ジャニ∞「マイホーム」

▼出演者(敬称略)
錦戸亮(NEWS/関ジャニ∞) 水川あさみ 田口淳之介(KAT-TUN) 久家心 山崎竜太郎 武田航平 風見しんご 鹿沼憂妃 杉本哲太 泉谷しげる 吹越満 大島蓉子 森脇英理子 庵原涼香 大森暁美
  


Posted by じろう at 13:06Comments(0)

生まれる。 第1話 感想

 
2011年04月23日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「生まれる。」の第1話を見ましたので感想など。

生まれる。

高齢出産、もとい高年齢出産がテーマだと事前に分かっていたし、第1話はその導入部分
といった印象。

ストーリー上、脳梗塞で急死したため第1話で早くも退場となりましたが、俳優としての
三宅裕司さんを見るのは久し振り。長らく司会者というイメージが強かったです。
「自分の好きなことをやれ」なんて言ってくれるいいお父さんじゃないですか。

お母さん・林田愛子役の田中美佐子さんは、大昔の昼ドラ「愛の嵐」ではじめて知って、
当時まだまだガキだった私は憧れてました(照)
最近では「14才の母」でのお母さん役が印象に残っています。
51歳になられた現在でもお若く見えますね。

さて、堀北真希さん演ずる林田愛美を筆頭に、4人も子どもが居る家族ですが、なぜか
長男の林田太一(大倉忠義さん)は養子縁組で、実の子ではない様子。
本当の父親と名乗る男から、太一はゆすられることになる模様。

養子縁組の理由を知りたいところなのですが、単なる高年齢出産の物語だと好奇心が
薄れるので、視聴者を繋ぎ止めておくための材料と考えるのは邪推でしょうか。

林田愛子(田中美佐子さん)が、ドラッグストアで妊娠検査薬を買おうとしてレジに商品
を出そうとしますが、いわゆる「フォーク並び」に気付かずに割り込んだ格好に。
すると、近藤卓巳(大杉漣さん)に「こっちは並んでるんだけどな」と嫌味を言われます。

「すいません」と言って申し訳なさそうに近藤卓巳の後ろへ並び直すも、まだ嫌味を
言い続ける近藤卓巳に、愛子は「器の小さい男」などとつぶやいてしまいました。
それに対して「なんだよ、逆ギレかよ」と言う近藤卓巳。

大杉漣さんの口から「逆ギレかよ」という言葉が出てくるとは思わなかったので、
けっこう笑えるポイントでした。しかもチョコレートを大量に抱え込んで。

大杉漣さん演ずる近藤卓巳は産婦人科医で、このあと林田愛子(田中美佐子さん)
の出産をサポートすると思われます。

第2話以降も見て、陳腐なストーリーだなと感じた時点で脱落しようと思います。

▼出演者(敬称略)
堀北真希 大倉忠義(関ジャニ∞) 中島健人(ジャニーズjr) 三宅裕司 酒井若菜 戸田恵子 大杉漣 田中美佐子 竹富聖花 西村知美 金田明夫 福士蒼汰

▼主題歌
関ジャニ∞ 「 365日家族 」
  


Posted by じろう at 06:23Comments(0)