ハガネの女 season2 第2話 感想

 
2011年04月29日/ TVドラマ
テレビ朝日系ドラマ「ハガネの女 season2」第2話の感想など。

ハガネの女 season2

season1をレンタルで借りて全話制覇。
なので、「season1は、徹頭徹尾、オールクリアー復習済みだ!」(出典は最下部に)
菊田真理衣(マリー)が強烈なキャラでした。真理衣の母親も。
面白くないドラマでも10話くらいまで引っ張るのに、「ハガネの女 season1」は全7話
なのがもったいない。

実際の経過時間は、season1とseason2の間で1年くらい空いてますが、4年3組の
3学期終了間際から新学年へと1ヵ月くらいの間しか空いていない設定。
season1を見てやっと設定を飲み込めました。

この第2話では新学期がはじまり、第1話で活躍した4年3組の面々も、ここでお役御免
となってしまいました。のちの回で、5年生となった彼らが、ハガネ(吉瀬美智子さん)の
新担当である4年4組を助けることがあるのかなぁ。

新しい舞台である4年4組ですが、小学校の統廃合で、廃校にされた水河小学校の
児童が愛河小学校へ編入してきて、クラス内に愛河小派と旧水河小派ができて
しまいます。

おまけに、「アスペルガー症候群」の症状を抱えた児童が、4-4内に騒動を引き起こす
のでした。お気の毒な症状だけど、まだまだガキんちょな彼らには理解されず、格好の
攻撃対象となってしまいます。

4-4のクラスメートは多少仕方ない面があるにしろ、一番のワルは副担任の水嶋恭平
(斎藤工さん)でした。体育館?の裏手で隠れてタバコを吸おうとしたところを、
アスペルガー症候群の児童・真壁友喜に見られてしまう水嶋。

「このことは誰にも言うなよ」
そう言って、真壁友喜の口止めをします。
ハガネや他の児童の前では猫かぶってたんだ、この男。

火を怖がる真壁友喜に、「あれを使えばあっという間に火は消える」と消火器を指差します。
のちにタバコの火の不始末?でボヤが起きた時、先の水嶋の言葉を誤解した真壁友喜が、
消火器をそのまま火の中へ投入してしまいます。

熱で消火器が爆発する危険があったため、ハガネは火の中から消火器を取り出すの
ですが、その時、手にヤケドを負ってしまうことに。

タバコの隠れ吸いの発覚を恐れたのか、水嶋恭平はダンマリを決め込みます。
校庭で、縄跳びの練習をする児童たちの中にいる真壁友喜を見つめ、
「じゃまなガキだ」と言い放つ水嶋。(セリフうろ覚え)

この水嶋恭平役をされている斎藤工さん、NHKドラマ「チェイス 国税査察官」で
はじめて知りました。日本で指折りの富豪の御曹司役でした。
この「ハガネの女 season2」でも、なかなかいい悪役っぷりです。

真壁友喜を愛河小学校にこのまま居させるかどうか、4-4の皆の多数決で決めたら
どうかと提案したのは校長(高橋克実さん)でしたっけ?
教職員や保護者、専門家も交えて議論すべきことのような気もしましたが・・・
まあ大人が話し合っても、結論が出にくいのもまた事実ですけど。

最後の賛成票を、ガリ勉少女が投じるというパフォーマンスを見せたかったのかも
知れません。

▼出演者(敬称略)
吉瀬美智子 設楽統(バナナマン) 清水ミチコ 有村架純 片岡愛之助 松本利夫(MATSU from EXILE) 斎藤工 高橋克実 吉家章人 宍戸美和公 紺野まひる 佐藤藍子

▼主題歌
ケツメイシ「こだま」

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「おみゃーのやったことは、徹頭徹尾一点の曇りもなくオールクリアーお見通しだ!」
by 山田奈緒子(仲間由紀恵さん) ※トリック新作スペシャル2より
  


Posted by じろう at 06:29Comments(0)