JIN 仁 完結編 第4話 感想

 
2011年05月09日/ TVドラマ
昨夜放送のTBS系ドラマ「JIN 仁 完結編」第4話の感想など。

JIN 仁 完結編

時は1866(慶応2)年。
南方仁(大沢たかお さん)が江戸へ来て4回目の正月を迎えました。

医学館の多紀玄琰(相島一之さん)が、要人の治療の話を持ちかけてきます。
その内容は、川越藩主の正室・恵姫(緒川たまき さん)の首に出来たこぶを診るというもの。
診療することに決めた南方仁(大沢たかお さん)は、咲(綾瀬はるか さん)を伴って
川越へ向かいました。

はじめは診察を受けないと意地を張っていた恵姫も、咲(綾瀬はるか さん)の説得に
より応じてくれることになりました。

こぶは手術で取り除けそうなのですが、恵姫は貧血の疑いが濃厚で、手術中に多量の
出血を伴うと失血死するおそれがありました。

輸血用の血液確保のために親族の血液検査を行うことになり、咲(綾瀬はるか さん)が
血液型の説明をするのですが、私はついていけませんでした。
口頭で済ませないで、咲の背面に図などを表示させる演出をしたら分かりやすかった
ように感じました。

恵姫の手術は無事に成功。だけど、治るのが早っ。
傷口が塞がるまで、仁と咲は川越に何日か滞在したんでしょうか。
それに傷跡もキレイで、ブラック・ジャックなみの技術ですね。

子を望む恵姫に「オギノ式」について教えたようですが、あの時代に体温計はあった
のでしょうか・・・。そこはあまり突っ込まないでおきましょう。

川越までの道中で宿泊した宿屋の娘・お初に、南方仁は紙飛行機を折ってあげました。
その紙飛行機で友達と遊んでいたお初は、川の土手で転んで、木の枝が腹部に
突き刺さる大怪我を負います。

川越藩からの帰途で宿場を再び訪れた仁は、お初の手術に取り掛かるのですが、
手術中に激しい頭痛に襲われ、また、身体の一部が透けはじめて・・・

相変わらずあつ苦しい(笑)坂本龍馬(内野聖陽さん)は、中岡慎太郎(市川亀治郎さん)
とともに薩摩藩と長州藩の同盟締結に奔走します。

私は医療ドラマとしてこの番組を楽しんでいるので、史実に触れるのはこの第4話の
程度でちょうど良い加減だと思っています。

どんな手術や治療法が出てくるのか、次回も楽しみです。


川越と聞いて思い浮かべたのが、川越美和さん。
ドラマ「天までとどけ」の主題歌「涙くんさよなら」がなつかしい。



▼出演者(敬称略)
大沢たかお 綾瀬はるか 中谷美紀 内野聖陽 小出恵介 桐谷健太 藤本隆宏 市村正親 中村敦夫 佐藤隆太 市川亀治郎 麻生祐未 小日向文世 佐藤二朗 田口浩正 宮沢和史 相島一之 黒川智花 石丸謙二郎 伊澤柾樹 橋本真実 吉澤悠 奥田達士 斉木テツ 中江大樹

▼主題歌
「いとしき日々よ」平井堅
  


Posted by じろう at 11:25Comments(0)