名前をなくした女神 第5話 感想

 
2011年05月11日/ 名前をなくした女神
フジテレビ系ドラマ「名前をなくした女神」の第5話の感想など。

名前をなくした女神

ついに、本宮レイナ(木村佳乃さん)と進藤真央(倉科カナさん)の包囲網に、
安野ちひろ(尾野真千子さん)も加わってしまったようですね。
どうするんだ、秋山侑子(杏さん)。味方なのは、沢田利華子(りょう さん)だけに
なってしまいました。

悪気は無くても、KYな秋山侑子にも落ち度はあったと思います。
本宮レイナのプライドの高さは初対面の時から分かりそうなものだし、進藤真央が
見栄張りなのも分かってたはず。
この2人との対立は、避けようと思えば避けられたでしょう。

安野ちひろ(尾野真千子さん)が、一時的とは言え中学の同級生だったことが判明
したのに、未だ彼女を「爽君ママ」と呼んでいます。
「海斗君ママ」を「利華子さん」と名前で呼んでいるのに。
私が安野ちひろの立場なら「なんだよ、同級生なのによそよそしい」とムッとしますね。

さらに追い討ちをかけたのが今回の事件。
安野ちひろが妊娠しているかどうか、ろくに確認もせずに「おめでとうございます」と
言ってしまったのはまずかったですね。
ダンナ(高橋一生さん)があんな気持ち悪い男じゃなくても、ちょっと拙速な発言だった
と思います。

セクハラの件は、進藤真央(倉科カナさん)の計略にはまった感じですけど。
しかし、会社の部下は、なぜわざわざ家まで訪問して、会社で怪文書が出回って
いると報告に来たのでしょう?怪文書が出回って、彼は会社から失踪したのか。
そこは脇見していて聞き逃したかもしれません。

進藤真央は、いったいどんな情報網から、安野ちひろの夫・安野英孝が会社で
セクハラをしているという怪文書を撒かれていると知ったのでしょうか。

秋山侑子(杏さん)は、沢田利華子(りょう さん)の経営するネットショップの手伝い
を時給1,300円ですることになりました。
おそらく、この仕事の手伝いで、侑子と利華子が何らかのトラブルに巻き込まれて
不仲になるのではないかと予想します。

いやあ、次回も楽しみです。

◆キャスト
健太君ママ・秋山侑子(杏さん)
爽君ママ・安野ちひろ(尾野真千子さん)
羅羅ちゃんママ・進藤真央(倉科カナさん)
海斗君ママ・沢田利華子(りょう さん)
彩香ちゃんママ・本宮レイナ(木村佳乃さん)
秋山拓水(つるの剛士さん)
本宮功治(平山浩行さん)
進藤陸(五十嵐隼士さん)
安野英孝(高橋一生さん)
沢田圭(KEIJIさん(EXILE))
結城広己(萩原聖人 さん)
東郷百合子(夏木マリさん)
ほか

◆脚本
渡辺 千穂 (『泣かないと決めた日』『赤い糸』『東京リトル・ラブ』など)

◆音楽
井筒 昭雄 (『流れ星』『ジョーカー~許されざる捜査官』『ラスト・フレンズ』など)

◆主題歌
アンジェラ・アキ 『始まりのバラード』 (EPIC RECORDS)

◆オープニングテーマ
Alice 『moving on』(SMEレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:25Comments(0)