タイムスクープハンター シーズン3 第1話 感想

 
2011年05月13日/ TVドラマ
NHK総合で放送された「タイムスクープハンター シーズン3」の第1話を見た感想など。

タイムスクープハンター

シーズン3がはじまる前に放送された、ダイジェスト的なスペシャル番組で
この「タイムスクープハンター」を初めて知りました。
シーズン1~2も、出来れば全話見てみたいと思っています。

さて今回は、平安時代のはじめ、西暦871(貞観13)年へ沢嶋雄一(要潤さん)は
取材に出かけたようです。
取材対象は「のろしの番人」で、対馬と朝鮮半島の間を航行する船を監視し、
それらを商船か海賊船かを見分けて、のろしを上げる役目の人たち。

のろしは、いくつかの中継ポイントをリレーし、九州の大宰府まで伝達されるように
なっていました。自分たちの持ち場ののろしを上げれば任務終了ではなくて、
次の中継ポイントも、のろしを上げているかどうか確認しなければなりません。

もし30分経っても上がっていないようなら、次の中継地点まで徒歩あるいは
走って状況を確認しに行きます。天候によっては、こちらの上げたのろしが
次の中継ポイントからは見えない場合もあるとのこと。

平安時代ということで、彼らの話す日本語は現在のそれとは違うようです。
聞いていれば何となく分かりますが、下に現代語訳の字幕が出ていたのが
面白かった。

沢嶋雄一は彼らに現代語で話しかけていますが、彼らには通じている様子。
また沢嶋雄一も彼らの話す言葉を理解できているようです。
これも未来のテクノロジーのなせる業か。

ある時、のろしを上げる施設に賊たちが襲ってきました。
番人の二名は、賊たちの弓矢で怪我をしましたが、賊には目だった負傷者は
出ていない様子。番人二名による必死の応戦で賊たちは退散しました。
うーむ、賊にも死傷者が出たほうが面白かったのに。ドラマだし。

コントロールブースの古橋ミナミを演ずる杏さん、ドラマ「名前をなくした女神」
にも出演されています。
「利華子さんのところと、パート掛け持ち?」などと妄想して楽しんでます(笑)

次回も楽しみです。

この番組をリアルタイムで見るため、「BOSS 2ndシーズン」が録画になって
しまいました。
  


Posted by じろう at 19:30Comments(2)

ハガネの女 season2 第4話 感想

 
2011年05月13日/ TVドラマ
テレビ朝日系ドラマ「ハガネの女 season2」第4話の感想など。

ハガネの女 season2

役者としての国生さゆり さんを見るのは久し振りです。
娘をモデルにしようと、熱が入り過ぎた母親役を好演されていました。

欲を言えば、ハガネ(吉瀬美智子さん)との激しい対決をもう少し見たかった
ような気がします。あっさり懐柔された感じだったので。

副担任・水嶋恭平(斎藤工さん)は、本性を現してからはやる気のなさ全開。
だけど、娘に自分の成し得なかった夢を押し付ける母親(国生さゆり さん)を、
自分の母親を重ねて見ているようで、彼も何かしら悩みを抱えている様子。

今回は比較的マイルドなストーリーでしたね。
第3話までは対象者こそ違えど、強烈な「いじめ」が絡んでいましたので。
相変わらずクラス内に対立はありますけど。

視聴率は振るわないようです。初回は9.3%で、第2~3話は6%台。
小学校を舞台にしたドラマは、受けなくなってしまったのでしょうか。

前クールにも江口洋介さん主演の「スクール!」という小学校が舞台のドラマが
ありましたけれど、視聴率不振で終わってしまいました。
2005年の、天海祐希さん主演「女王の教室」は成功したのに。

吉瀬美智子さんが、阿久津真矢(天海祐希さん)みたいな黒づくめの衣装を
着ている姿を想像してしまいました(笑)
パロディで、あれに似せた格好で出てきても面白そうですが・・・

次回予告を見る限り、第5話も面白そうです。
小学生版の「ドラゴン桜」なのでしょうか?
合理的な学習指導の塾経営者と、熱血ハガネの対決といった感じに
見て取れました。

▼出演者(敬称略)
吉瀬美智子 設楽統(バナナマン) 清水ミチコ 有村架純 片岡愛之助 松本利夫(MATSU from EXILE) 斎藤工 高橋克実 吉家章人 宍戸美和公

▼主題歌
ケツメイシ「こだま」
  


Posted by じろう at 06:25Comments(0)