BOSS 2ndシーズン 第4話 感想

 
2011年05月14日/ TVドラマ
5/12(木)に放送のフジテレビ系ドラマ「BOSS 2ndシーズン」第4話の感想など。
録画していたものをようやく見ました。

BOSS 2ndシーズン

前回の第3話よりは、事件が派手でテーマも分かりやすく、面白く感じました。
あらすじを公式サイトから引用します。

~引用開始~

大澤絵里子(天海祐希)が、胆石で通院することとなり「対策室」を留守にすることが増えた。野立信次郎(竹野内豊)は、片桐琢磨(玉山鉄二)らに、捜査の出来がよければ絵里子に代わりボスの座に就かせてやると煽り、山村啓輔(温水洋一)、花形一平(溝端淳平)、岩井善治(ケンドーコバヤシ)、田所幸子(長谷川京子)までもがその気になる。山村からそんな話を聞いた黒原理香(成海璃子)は、あきれてしまう。

そんな折、真田という若い男がボーガンで射殺される事件が起こり、対策室のメンバーが捜査に乗り出した。

一方、絵里子は、病院で知り合った黒木泰平(古谷一行)と将棋を指していた。洞察力の鋭い黒木は、絵里子が仕事が気になっているようだ、と言い当てる。 対策室に戻った絵里子は、事件の詳細とともに、真田が偽名で実際は身元不明だと報告を受けた。さらに、石田という男がボーガンで射殺されたが、石田も偽名で身元不明だった。どちらの現場にも、半分消された足跡が残されていること、目撃者が高齢者で犯人の特徴をはっきり記憶しているという共通点があった。

やがて、真田が振り込め詐欺の容疑者であることが発覚。石田も仲間である可能性が高まった。さらに、伊達、木下という若い男も銃殺された。

捜査が進むうち、素人が行う振り込め詐欺を不快に思っていた暴力団員の木嶋という男が浮上。すぐに山村らが拘束し調べると、高齢者たちの目撃証言、物証ともすべてが一致した。しかし、絵里子は木嶋は犯人ではなく、自分たちはミスリードされたと断言。捜査をかく乱したのは、目撃情報を提供した高齢者たちだという。

高齢者たちは、訪ねてきた絵里子に、友人の尾上八重子(島かおり)が振り込め詐欺に遭い全財産を奪われて命を断ったことが、真犯人に協力するきっかけになったと明かした。絵里子は、真犯人は八重子と同郷の幼なじみで、堅気ではない人物だろう、と話した。 その後、絵里子は病院で黒木と対面。黒木は、絵里子を刑事だと言い当て、絵里子も黒木を服役経験のある元暴力団員と気づいていたと答えた。黒木が、八重子の幼なじみで、一連の事件の犯人だった。黒木は、金のために高齢者を食い物にする若い犯罪者が許せず、自ら制裁を下していたのだ。

警視庁に戻った絵里子は、織田(須賀貴匡)という男が保護を求めて来たと聞き驚く。織田は、友人が殺害されたことで、自分にも危険が及ぶと恐れているという。絵里子らは、織田が振り込め詐欺の主犯格と確信するが、証拠がないため、逮捕するどころか保護せざるを得ない。やがて、織田は、仕事のためオフィスへ戻りたいと言い、絵里子が警護として付き添うことになった。

同じ頃、対策室に黒木から電話が入った。黒木は、徳川という男を預かっているが、引き取りにくれば渡すと言う。片桐から連絡を受けた絵里子は、現場に行くよう指示。黒木に指定された倉庫に山村らが到着したときには、徳川の死体があるだけで黒木の姿はなかった。 黒木は、すでに織田のオフィスに着いていた。絵里子と織田は、黒木に追われ、地下駐車場へと逃げ込んだ。発砲する黒木に、絵里子も銃で応酬。しかし、絵里子の銃弾がなくなり追い詰められてしまう。すると、黒木は絵里子に銃口を向けた。と、絵里子は黒木に左側を見るようにと言った。そこには、黒木に銃を向ける片桐、山村、花形、岩井がいた。黒木は、脳梗塞の後遺症で左半分の視力を失ったため、片桐らが見えていなかった。だから、現場に残した足跡も、半分しか拭き取ることができなかったのだ。絵里子は、病院で会っていたときにそれに気づいていたと明かし、黒木に手錠をかけた。そして、何としても証拠を探し、織田を逮捕すると宣言した。

そのとき、どこかのパソコンから絵里子宛に「黒原健蔵狙撃事件について」というメールが送られていた。

その頃、絵里子は、野立といつものようにバーにいた。絵里子は気付かなかったが、携帯に木元真実(戸田恵梨香)からのメールが入り…。

~引用終了~

黒木(古谷一行さん)は、脳梗塞の後遺症で「半側空間無視」という状態だそうですが、
首を横に振るなどすれば、狭まっていた視野もカバーできないものかなあ。

ケンコバさんと温水さんが、階段を駆け上がりながら何か言い合いをしている場面、
何を言っているのか聞き取りづらくて面白みが分かりませんでした。
巻き戻してまで聞き取るほどでもないな、とそのまま放置。

田所幸子役の長谷川京子さんでなごみます。
最近「ドラゴン桜」を一気に全話見たのですが、「真々子先生」とはまた違った面白さが
いいですね(照)

振り込め詐欺の主犯格、寸でのところで殺されずに済みましたが、やはり何か
お仕置きがないと、釈然としないものがありました。
後日、新聞に彼の経営するIT会社が倒産する記事や、懲役何年かの判決が下った
ような記事が載っているのを見せるとかね。

▼出演者(敬称略)
天海祐希 竹野内豊 玉山鉄二 戸田恵梨香 溝端淳平 ケンドーコバヤシ 温水洋一 大森南朋 長谷川京子 成海璃子 三石研
  


Posted by じろう at 18:00Comments(0)

犬を飼うということ 第5話 感想

 
2011年05月14日/ 犬を飼うということ
テレビ朝日系ドラマ「犬を飼うということ スカイと我が家の180日」の第5話の感想など。

犬を飼うということ

ポメラニアンのスカイを捜す本当の飼い主が現れて、本郷家ではどうするか
話し合います。当然、返したくないと言う眞子(久家心ちゃん)に、母の幸子
(水川あさみ さん)や父の勇次(錦戸亮さん)は返すべきだと諭します。

ねばる眞子に、3日間だけ飼い主に連絡するのを待つという猶予期間を与える
幸子と勇次でした。

スカイに元々付けられていた名前は「ダイヤ」で、ダイヤを捜しているという
貼り紙が色んな場所に貼られます。それを見た眞子の同級生の静香とその母親は、
飼い主に匿名で知らせてしまいました。

この親子、何かと眞子とスカイを目の敵にしていた嫌な奴らなので、何か酷い目
に遭ってくれると爽快なんだけどなあ。

勇次と眞子と長男の大(山崎竜太郎くん)で、スカイを風呂に入れてあげる
シーンがあって微笑ましかったのですが、当のスカイは、湯船の中で水を
怖がっているようにも見えましたけど。

匿名の連絡を受けた本当の飼い主(三浦理恵子さん)は、明日の17:00ごろに
スカイを迎えに行きますと、本郷家に連絡してきました。
あと3日間は一緒に居られると思った矢先に、眞子は落ち込みます。
ダメで元々、飼い主にスカイを譲って下さいと言ってみようと決めましたが…

翌日の17:00過ぎに自動車で現れた飼い主は、息子を伴っていました。
しかし、その息子は身体が弱くて歩けない状態。
スカイ=ダイヤとの再会を喜ぶ男の子に、とても譲って下さいと言える雰囲気
ではなく、結局そのままスカイと飼い主たちは去っていきました。

スカイを返す前に、本郷一家は獣医の奈良橋(杉本哲太さん)の元を訪ね、
ことの成行きを説明します。すると奈良橋は、一度返したら二度と会わない
ようにするべきだと言います。なぜなら、スカイ=ダイヤに会えば、どちらが
本当の飼い主かスカイが混乱して、ストレスを抱え込むからだとのこと。

そして奈良橋は、返すことになったらこの手紙を元の飼い主に渡して欲しい
と封筒を本郷一家に託しました。

スカイを返してからほどなくして、元の飼い主が団地の本郷家を訪れ、スカイを
差し上げますと言って預けて帰ってしまいました。喜ぶ眞子と大。
奈良橋の手紙に、本郷一家がどれほどスカイを大事にしてきたか、同情を
誘うようなことが書いてあったのかと私は思い込んでいました。

しかし、再び奈良橋の元を訪ねた本郷一家に、衝撃の事実が告知されます。
奈良橋の手紙には、スカイの腹部に「しこり」があるため、一度きちんとした
検査を受けて欲しいと書かれてあったのでした。

検査をしてもらった元の飼い主(三浦理恵子さん)は、スカイが余命いくばくも
ないことを知り、本郷家にスカイを譲ったのでした。
元の飼い主へ抗議に行った勇次は、身体の不自由な息子がかわいそうだと
自分勝手な理屈を述べる彼女に、「ウチは、スカイとともに生きます」とキッパリ
宣言して去ります。

この展開は読めなかったです。だからドラマの副題が、「スカイと我が家の180日」
なんですね。この後、スカイの最後を看取るまでのいきさつが気になります。

余談を・・・

今、レンタルで「ラスト・フレンズ」を借りてきて見ています。
昨日見たのは、タケル(瑛太さん)が自転車を抱えて階段を登りきった場所で
待ち伏せていた及川宗佑(錦戸亮さん)から突き落とされ、さらに、タケルは
転げ落ちた階段下で松葉杖でボコボコに殴られた場面でした。

宗佑を演ずる錦戸亮さんの異常さが面白い。この「犬を飼うということ」では
いい父親役なので、そのギャップを楽しんでいます。

▼主題歌
関ジャニ∞「マイホーム」

▼出演者(敬称略)
錦戸亮(NEWS/関ジャニ∞) 水川あさみ 田口淳之介(KAT-TUN) 久家心 山崎竜太郎 武田航平 風見しんご 鹿沼憂妃 杉本哲太 泉谷しげる 吹越満 大島蓉子 森脇英理子 庵原涼香 大森暁美 三浦理恵子
  


Posted by じろう at 12:00Comments(0)