高校生レストラン 第2話 感想

 
2011年05月15日/ TVドラマ
昨夜放送の、日本テレビ系ドラマ「高校生レストラン」第2話の感想など。

高校生レストラン

かなり面白くなってきました。第1話の時点では、見るのをやめる可能性もありました。
調理クラブの面々が、自発的に課題に取り組む姿を見ていると元気をもらえます。

声出し練習は、やはり必要ですね。私も接客のバイトの経験があり実感しました。
大きな声を出す練習をしないと、どうしてもボソボソとした口調になってしまい、
お客さんからの印象が悪くなってしまいます。

障壁を乗り越えようとしている点も、見ている側が応援したくなる要素かも知れません。
坂本陽介(神木隆之介くん)の言う「こちらから利用してやろう」って言葉がいいですね。

大人たちは自分らの都合で、ああでもないこうでもないと注文ばかりつけています。
そんな大人の都合も、利用してやるって痛快じゃないですか。

それにしても、町役場の戸倉(金田明夫さん)は、自分の主張ばかり叫んで融通が
利かない男ですね。さすがお役所仕事って感じ。

教務主任の吉崎先生(板谷由夏さん)は、高校生レストランには邪魔もしなければ
協力もしないと、冷たく突き放します。
村木新吾(松岡昌宏さん)の幼馴染みで、役場の岸野宏(伊藤英明さん)は、
「吉崎先生って、友達居ますか?」と強烈な嫌味を言っていました。

村木が以前に勤めていた料亭のオーナーの風間(高橋克実さん)が訪ねて来て、
「高校生御膳」を試食します。だし巻き玉子はおししいと言うものの・・・
陰では村木に「あのレベルじゃレストランもダメだろう。ウチに戻って来い」と誘う
のでした。

役場の人が考えた「高校生御膳」の構成では、開店までに間に合わないと踏んだ
村木新吾(松岡昌宏さん)は、彼なりに「高校生御膳」の品を考えます。

村木は絶対に自分の信念を変えないと思ったのですが、無理難題を突きつける
連中の意向も汲む柔軟性があるようで。

次回はいよいよ高校生レストランがオープン。

▼出演者(敬称略)
松岡昌宏 吹石一恵 神木隆之介 川島海荷 板谷由夏 原田芳雄 伊藤英明 平田満 金田明夫

▼主題歌
「見上げた流星」TOKIO
  


Posted by じろう at 06:25Comments(2)