名前をなくした女神 第6話 感想

 
2011年05月18日/ 名前をなくした女神
フジテレビ系ドラマ「名前をなくした女神」の第6話の感想など。

名前をなくした女神

進藤真央(倉科カナさん)が大活躍の第6話でした。
かわいらしい顔して、ニヤリと笑みを浮かべながら嫌らしいことを耳元で囁くのは
陰湿でとにかく最高!

街で秋山侑子(杏さん)と健太を見つけると、ズカズカと近付いてきて、
本宮レイナ(木村佳乃さん)のダンナ・功治(平山浩行さん)が高卒であると雑誌に
書いてあるけどどう思うかと、侑子に尋ねます。

「関係ないと思いますけど。成功されているし」と言って立ち去った侑子に対し、
「ふざけんなよ」とボソリと言う真央。
もうこうなってくると、面白くて笑えてきます。

しかし、侑子はせっかく2人きりになれたのだから、真央がちひろ(尾野真千子さん)
の前で、何故あんな大嘘ついて嫌がらせしたのかを問い詰めないのか。
そのせいで、侑子はちひろにすっかり嫌われてしまったのだし。

ここまで悪行をしておいて、進藤真央(倉科カナさん)に何のお仕置きも無かったら
私は怒りますよ(笑) カードローン地獄にはまりつつあるようなので、その絡みで
なんらかの破滅がやってくることを期待します(笑)

本宮レイナ(木村佳乃さん)は、自分の家庭の問題に振り回されて、今回は侑子と
何も絡みは無し。
夫の功治(平山浩行さん)に、内縁の妻と隠し子がいるのに気付いたレイナは
どうなってしまうのでしょう。キレまくってどんな暴走をするのか楽しみです。

安野ちひろ(尾野真千子さん)は、すっかりまいってしまったようで、ついに夫の
英孝に対してキレてしまいました。味噌汁をひっくり返して、コンロがジューッと音を
立てる場面は見応えがありました。

今のところ沢田利華子(りょう さん)とは仲が良い侑子。
この二人も何らかのきっかけで仲が悪くなるのか、それともこのままなのか…

幼稚園って、遠足は親子揃っていくんですね。
私は保育園に通っていましたが、先生の引率だけで親は来なかったですけど。

最後、遠足先の遊園地で、何者かが健太の手を引いて林の中に引き込んでいく
場面を見て、前クールのドラマ「美しい隣人」を思い出してしまいました。
健太を連れ出していたのは安野ちひろでした。

次回も楽しみです。

◆キャスト
健太君ママ・秋山侑子(杏さん)
爽君ママ・安野ちひろ(尾野真千子さん)
羅羅ちゃんママ・進藤真央(倉科カナさん)
海斗君ママ・沢田利華子(りょう さん)
彩香ちゃんママ・本宮レイナ(木村佳乃さん)
秋山拓水(つるの剛士さん)
本宮功治(平山浩行さん)
進藤陸(五十嵐隼士さん)
安野英孝(高橋一生さん)
沢田圭(KEIJIさん(EXILE))
結城広己(萩原聖人 さん)
東郷百合子(夏木マリさん)
ほか

◆脚本
渡辺 千穂 (『泣かないと決めた日』『赤い糸』『東京リトル・ラブ』など)

◆音楽
井筒 昭雄 (『流れ星』『ジョーカー~許されざる捜査官』『ラスト・フレンズ』など)

◆主題歌
アンジェラ・アキ 『始まりのバラード』 (EPIC RECORDS)

◆オープニングテーマ
Alice 『moving on』(SMEレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:25Comments(0)