JIN 仁 完結編 第6話 感想

 
2011年05月23日/ TVドラマ
昨夜放送のTBS系ドラマ「JIN 仁 完結編」第6話の感想など。

JIN 仁 完結編

長崎でペニシリンを普及させるために講義を行う南方仁(大沢たかお さん)。
なぜ、はるばる長崎まで出かけたかと言うと、坂本龍馬(内野聖陽さん)に会えるのでは
ないかという思惑もあったようです。

偶然にも龍馬に会えたのですが、どうも以前とは様子が違う印象を受けます。
そして、イギリス商人のグラバー(Thomas Blake Glover)が何者かに切り付けられ、
目の近くに裂傷を負う事件が起きます。

どうやら涙管が断裂しており、このままだと涙が止まらない状態になるため、それを
つなぎ合わせる手術を行うことに。
細かい部位の手術のため、今で言う「サージカルルーペ」のようなものを作ってもらい
手術を成功させます。

龍馬に会えたならば、「龍馬暗殺」の史実を伝えようとした南方仁ですが、それについて
話そうとすると、例の如く激しい頭痛に襲われて言えないのでした。

龍馬と共に長州へ渡った仁は、幕府による長州征伐の幕府軍と長州軍の戦いを
目の当たりにします。最新式の銃を装備した長州軍は幕府軍を圧倒。

銃を長州に売って大儲けをし、さらに長州軍が幕府軍兵士を撃ち殺すのを嬉々として
眺める龍馬を仁は諌めます。

今回はこんな感じのストーリーでした。

うーん、中途半端な大河ドラマっぽくて、なんだかなあという印象。
医療技術や知識に乏しい時代に、現代の医師が腕を振るうところに爽快感がある
ドラマだと思っていたので、幕末の歴史を描くのに時間を多く割いているのが残念。

「完結編」と銘打っているので、史実を描くのに時間を割くのは、そのための布石
なのかもしれませんが。

▼出演者(敬称略)
大沢たかお 綾瀬はるか 中谷美紀 内野聖陽 小出恵介 桐谷健太 藤本隆宏 市村正親 中村敦夫 佐藤隆太 市川亀治郎 麻生祐未 小日向文世 佐藤二朗 田口浩正 宮沢和史 相島一之 黒川智花 石丸謙二郎 伊澤柾樹 橋本真実 吉澤悠 奥田達士 斉木テツ 中江大樹

▼主題歌
「いとしき日々よ」平井堅
  


Posted by じろう at 06:25Comments(0)