名前をなくした女神 第7話 感想

 
2011年05月25日/ 名前をなくした女神
フジテレビ系ドラマ「名前をなくした女神」の第7話の感想など。

名前をなくした女神

安野ちひろ(尾野真千子さん)は、健太を茂みの中へ引きずりこんで何をしようと
していたんでしょうか。

健太を必死に探す秋山侑子(杏さん)は、つまづいて転ぶと、うつ伏せの視線の
先に健太の水筒が落ちているのを見つけ、そこから茂みに入っていくと
健太の手を強引に引いている安野ちひろを発見。

「関係の無い子どもを巻き添えにするなんて卑怯よ!」
健太を取り戻し、侑子はちひろをビンタ!
誘拐まがいのことをした安野ちひろですが、何だか可哀想です。

夫の安野英孝(高橋一生さん)が会社でしたセクハラは、どのレベルなんでしょう。
「彼氏いるの?」って聞くだけでも、このご時勢ではセクハラだし。
バスの中で痴漢するくらいだから、「お触り」しちゃたんでしょうか。
異動になるまで自宅待機とのことですが、地方に飛ばされるのかなあ。

ちひろの所業に、侑子のダンナの拓水(つるの剛士さん)は、安野家を訪問して
安野英孝に抗議。
ですが、その拓水は、沢田利華子(りょう さん)にハローワークから出てくる
ところを見られてしまいます。

今まで何も問題が無いように見えた秋山家にも、夫のリストラという災難が
降りかかってきたようで・・・

一方、キャバクラで働くことになった進藤真央(倉科カナさん)は、源氏名を
「キキ」と名乗って利華子の夫・圭(KEIJIさん)に接客します。
「魔女の宅急便かよ」と思わず突っ込んでしまいました(笑)

利華子の稼ぎで生活しているに等しい圭は、その状態が面白くないらしく、
真央(キキ)に不機嫌な顔を見せます。
その時の真央(倉科カナさん)が見せた、ニヤリとした表情が良かったぁ。
またアンタ何かたくらんでるね。

本宮家では、レイナ(木村佳乃さん)が義母の退院祝いの夕食を準備して
待っていると、義母・奈津恵、夫の功治(平山浩行さん)、そして、功治の
幼馴染みの弓恵(中島ひろ子さん)とその娘までも連れてきます。

弓恵の娘は、功治のことを「パパ」と言って脚にしがみつきました。
弓恵が言うには、娘を妊娠中に夫を事故で亡くしてしまい、昔から功治に
世話になっているからだろうとの言い訳?でした。

あの女の子は、弓恵が言う通りなのか、弓恵と功治の子なのかどちらでも
いいんですけど、レイナにしてみたら気分は良くないでしょう。

「オリーブオイルを買ってくる」と言って外に出たレイナは、泣いている所を
幼稚園の先生・結城(萩原聖人さん)に慰められます。
まさか、結城先生と本宮レイナが只ならぬ関係に?!

次回も楽しみですね。

◆キャスト
健太君ママ・秋山侑子(杏さん)
爽君ママ・安野ちひろ(尾野真千子さん)
羅羅ちゃんママ・進藤真央(倉科カナさん)
海斗君ママ・沢田利華子(りょう さん)
彩香ちゃんママ・本宮レイナ(木村佳乃さん)
秋山拓水(つるの剛士さん)
本宮功治(平山浩行さん)
進藤陸(五十嵐隼士さん)
安野英孝(高橋一生さん)
沢田圭(KEIJIさん(EXILE))
結城広己(萩原聖人 さん)
東郷百合子(夏木マリさん)
ほか

◆脚本
渡辺 千穂 (『泣かないと決めた日』『赤い糸』『東京リトル・ラブ』など)

◆音楽
井筒 昭雄 (『流れ星』『ジョーカー~許されざる捜査官』『ラスト・フレンズ』など)

◆主題歌
アンジェラ・アキ 『始まりのバラード』 (EPIC RECORDS)

◆オープニングテーマ
Alice 『moving on』(SMEレコーズ)
  


Posted by じろう at 06:25Comments(0)