高校生レストラン 第4話 感想

 
2011年05月29日/ TVドラマ
昨夜放送の、日本テレビ系ドラマ「高校生レストラン」第4話の感想など。

高校生レストラン

食中毒の件は、一人暮らしの老人の狂言と分かり一安心。
だけど、そのご老人は寂しさのあまり、たびたび仮病で救急車を呼んでしまうことが
あったようでした。

それは、教務主任の吉崎先生(板谷由夏さん)からの情報で分かったことで・・・
ひとり海岸に佇む吉崎先生を、離れた場所から見ていた村木新吾(松岡昌宏さん)は、
彼女もまた寂しい人だからこそ、ご老人の気持ちが分かったんだと納得。

この一件があってから、町おこし、町おこしと騒いでいたけれど、それは、若者が町に
戻ってきたり定着して欲しいという目線でのみ考えられたいたと気付いた役場の
岸野宏(伊藤英明さん)は、町の人口の4割にあたる高齢者のために何か出来ないかと
思い悩みます。

ニノマエじゃなかった(笑)、坂本陽介(神木隆之介くん)や米本真衣(川島海荷さん)も、
実家の飲食店の客にご老人が結構多いことに気付いていました。

そして、坂本や米本を中心に、調理クラブの面々からお年寄りを対象とした新メニュー
を作りたいと提案されます。それを聞いた岸野は「ありがたいが将来的に考えよう」
と彼らの負担が増えることを考えて、待ったをかけます。

そこに村木新吾(松岡昌宏さん)が、「いや、今週末からはじめよう」とクラブの面々の
提案を受け入れるのでした。

さっそく、ご老人たちの意見を聞くべく翌日には町へ聞き取り調査へ出かける
彼らのまとめにより、お茶漬けを出すことにしますが、それではありきたりだと
真衣(川島海荷さん)が、松坂牛を使ったらどうかと提案します。

村木も同調し、実家で妹の遥(吹石一恵さん)に手伝ってもらい、松坂牛を使った
お茶漬けの試作を繰り返しました。

ご老人を招く土曜日は、店の名前を「まごの店」とすることにし、オープンを迎えるも
客足は通常営業より少なめ。当初から反対していた観光課長の戸倉(金田明夫さん)
は、そらみたことかと不満そうに帰っていきました。

しかし、村木は、お客さんのご老人たちは皆満足そうだったじゃないかと、調理クラブ
の面々を鼓舞します。

やはりドラマだなあとも感じますが、彼らの実直で熱心な様子を見ていると清清しい
ものがありますね。

▼出演者(敬称略)
松岡昌宏 吹石一恵 神木隆之介 川島海荷 板谷由夏 原田芳雄 伊藤英明 平田満 金田明夫

▼主題歌
「見上げた流星」TOKIO
  


Posted by じろう at 06:25Comments(5)