幸せになろうよ 第7話 感想

 
2011年05月31日/ TVドラマ
フジテレビ系ドラマ(月9)「幸せになろうよ」第7話の感想など。

幸せになろうよ

高倉純平(香取慎吾さん)と柳沢春菜(黒木メイサさん)は、お付き合いをすること
になったようですが、二人の仲を邪魔する様々な問題が起きたり、起きそうだったり。

印象に残ったのは、最後の、純平の元彼女の松下みゆき(国仲涼子さん)が夫や姑と
うまくいかずに、純平の家に押しかけて純平に泣きついたことが、まず1点。

次に、矢代(藤木直人さん)の妻・遠藤聖子(奥田恵梨華さん)が、矢代に不貞の
事実を突きつけられても動じることは無く、「あなたが外でオンナを作ってもいいから」
と堂々としたものだったことの2点です。

その間何があったかと思い出すと、純平が柳沢家の問題に介入してましたね。
春菜の弟(玉森裕太さん)が部屋を借りるための保証人になったり、春菜の父親
(小林薫さん)の就職先をピックアップしたり。

今のところ、まだ純平に気がある桜木(仲里依紗さん)は、結局、上野(綾部祐二さん)
とくっつくのか。

それにしても小松原(大倉孝二さん)は、ドタバタしすぎですね。
ドラマ全体がボケ倒しているならともかく、どうも私は好きになれない演出。

ドラマ「BOSS 2ndシーズン」から、温水洋一さんと玉山鉄二さんが応援に駆けつけて
くれましたけど、不振の月9のあせりを感じました。

好意的でないことばかり述べていると聞こえたかも知れませんが、以前よりは
興味深くなったと思っています。最終回まで見届けるつもりです。

▼出演者(敬称略)
香取慎吾 黒木メイサ 藤木直人 仲里依紗 玉森裕太(Kis-My-Ft2) 綾部祐二(ピース) 大倉孝二 高畑淳子 橋本さとし 国仲涼子 原田美枝子 小林薫 奥田恵梨華
  


Posted by じろう at 06:31Comments(0)