JIN 仁 完結編 第8話 感想

 
2011年06月06日/ TVドラマ
昨夜放送のTBS系ドラマ「JIN 仁 完結編」第8話の感想など。

JIN 仁 完結編

公式サイトよりあらすじを引用します。

~引用開始~

1867年(慶応3年)秋。天皇に政権を戻す、いわゆる「大政奉還」の実現に向け、坂本龍馬(内野聖陽)は日々奔走していた。その一方で、南方仁(大沢たかお)はそんな龍馬のことを気にかけつつも、岩の転移を抱えながらの出産を控え、『仁友堂』に入院してきた野風(中谷美紀)の身体を心配していた。橘咲(綾瀬はるか)も野風のため、産婆のもとへ足を運び、少しでも出産の手助けが出来るようにと努力の日々を過ごす。だが、橘恭太郎(小出恵介)は、幕府の上役(中原丈雄)に引き続き龍馬の動向を探るよう命ぜられて…。

そんなある日、野風のお腹の子が逆子であるとわかり、そのまま産むには危険な状態だと判明。仁は、『仁友堂』の面々に協力してもらいながら“整胎術”や“お灸”で逆子を戻そうと試みるのだが、野風の母体を第一に考え、ある決断を下そうとする…。

~引用おわり~

南方仁(大沢たかお さん)が、幕府の奥医師に取り立てられる話が舞い込み、
仁友堂のためにも受ける方向で検討する模様。

以前に、野風(中谷美紀さん)の乳癌を見過ごしたとして屈辱を味わった医師は
現在幕府の奥医師となっており、再会時、仁に友好的に接しますが、立ち去る
仁の背中を見ながら、
「そのうち全てを失うことになりますよ、南方先生」とつぶやき、なにやら企んで
いる様子。

野風(中谷美紀さん)の、麻酔無しで帝王切開する場面は見ているだけで
痛そうでした。当たり前ですが…

心停止して野風さんは助からなかったと思いきや、奇跡的に心拍再開しました。
赤ちゃんも、橘咲(綾瀬はるか さん)が逆さにしておしりを何度か叩いてようやく
泣き声をあげて一安心。

生まれてきた子どもには「安寿」と名付けたようです。赤ちゃんは女の子?
漢字は違いますが、鈴木杏樹さんを思い浮かべました。
この後、家族揃ってフランスへ渡るんでしょうか。

南方仁(大沢たかお さん)は、在りし日の友永未来(中谷美紀さん)が言っていた
言葉を思い出し、坂本龍馬が暗殺された日が、龍馬の誕生日であると気付きます。

坂本龍馬(内野聖陽さん)の暗殺を阻止しようと、京都へ行くといいはじめた
南方仁ですが、次回、京都でどうなるのでしょう。気になります。

▼出演者(敬称略)
大沢たかお 綾瀬はるか 中谷美紀 内野聖陽 小出恵介 桐谷健太 藤本隆宏 市村正親 中村敦夫 佐藤隆太 市川亀治郎 麻生祐未 小日向文世 佐藤二朗 田口浩正 宮沢和史 相島一之 黒川智花 石丸謙二郎 伊澤柾樹 橋本真実 吉澤悠 奥田達士 斉木テツ 中江大樹

▼主題歌
「いとしき日々よ」平井堅
  


Posted by じろう at 06:26Comments(0)