アスコーマーチ 明日香工業高校物語 第5話 感想

 
2011年06月09日/ TVドラマ
テレビ朝日系ドラマ「アスコーマーチ 明日香工業高校物語」第5話の感想など。
リアルタイムで見られなかったので、録画を見ました。

アスコーマーチ 明日香工業高校物語

公式サイトからあらすじを。

~引用開始~

いよいよ転入試験を10日後に控えた直(武井咲)。アスコーモーターショーに向けたエコカー製作作業も大詰めを迎えていたが、試験勉強に忙しく、リーダー業務に集中できないでいた。
ある日、直は自分の不注意から玉木(賀来賢人)を怪我させてしまう。さらに「転入試験の準備で忙しい。エコカーなんて作っても、私には意味がない」という直の言葉に竹内(永山絢斗)らは憤慨。直はリーダーを解任され、もう来なくてもいいと言われてしまう!
勉強に集中できる環境ができたものの、作業の様子が気になってしまう直。だが、クラスメートに「部外者は立ち入り禁止だから」と冷たく突き放され、自分の居場所がなくなったような気がして…?
さらに、なぞの男・敏郎(原田龍二)が突然現れ、有人と母・祥子(菊川怜)にも暗い影を落とす。
そして直の転入試験の日が近づき…!?

~引用終わり~

転入試験で頭が一杯の吉野直(武井咲さん)は、エコカー作りをするクラスメイト
たちに八つ当たりしてしまいました。
そのことで彼らの反感を買い、すっかり嫌われてしまったかのように見えたの
ですけれど・・・

クラスのみんな、いい奴らじゃん。
吉野のことを思って、憎まれ役を買っていたんですね。わざと冷たく突き放して。
竹内(永山絢斗さん)もすっかり彼らの中に溶け込んでる。
玉木(賀来賢人さん)にお金を貸している大向先生(勝村政信さん)もいい人だ。

右手人差し指を突き指をして、字が書きづらい状況だったものの、玉木らの作った
補助具でシャーペンで字が書けるようになり、オタク連中の作った歴史学習マンガ
で歴史を学び、転入試験の筆記試験は突破した模様の吉野直(武井咲さん)。

しかし、面接試験でアスコーのことを聞かれると、涙ながらに長く語ってしまい、
永鈴高校サイドとしては判断が分かれる内容。

面接の試験官役に、半海一晃さんが出演されてました。
今はドラマ「リバウンド」で、怪しいダイエット・クリニックの院長役をされていますね。

直は面接で落ちたと思い込んでいたところ、おじいちゃん(笹野高史さん)からの
電話で合格を伝えられるのでした。

ドラマ的には、結局は永鈴高校に行かず、アスコーに残る流れだと思いますが、
分かっていてもそこをどう見せてくれるか楽しみです。

▼出演者(敬称略)
武井咲 松坂桃李 賀来賢人 永山絢斗 南圭介 石田卓也 松山メアリ 金井勇太 古川雄輝 新井裕介 笹野高史 剛力彩芽 白石美帆 菊川怜 勝村政信 神保悟志
  


Posted by じろう at 23:23Comments(0)