ハガネの女 season2 第8話 感想

 
2011年06月10日/ TVドラマ
テレビ朝日系ドラマ「ハガネの女 season2」第8話の感想など。

ハガネの女 season2

次回の第9話が最終回なんですね。やはり視聴率が振るわなかったのが原因か…
吉瀬美智子さんのハガネ(芳賀稲子)は好きなんですけど、確かにすごく楽しみに
1週間待っているという感じでは無かったですね。。。

さて、公式サイトからあらすじを引用します。

~引用開始~

ある日、ハガネ(吉瀬美智子)はクラスを4つの班に分けて学習発表会を開くことを提案する。はるか(遠藤由実)の演奏会での子供たちの盛り上がりぶりを見て、この機会にクラスの結束を高めようと思ったからだ。

寝台特急、天体観測、パンダの生態、作詞作曲と、テーマを決めて研究を進めていく子供たち。夏希(鍋本凪々美)は自分と別の班になった友喜(浦上晟周)を心配するが、班の仲間とうまくコミュニケーションを取っている姿を見て安心する。だが、その一方で美月(石井萌々果)や敦子(澤田真里愛)、亮介(渋谷龍生)はそれぞれの班になかなか溶け込めないでいた。

そんな折、ハガネは愛梨(大橋のぞみ)から祐也(鷲田詩音)が危険を知らせる声に気づかず、頭にサッカーボールが当たって倒れたことを聞く。実は祐也は病気で左耳がほとんど聞こえなかったのだ。しかし、ミュージシャンを目指す彼は両親に知られるのを恐れ、親友の望(谷藤力紀)以外に黙っていた。望からその事実を聞いたハガネは、子供たちを信じてしばらく見守ることにするが……。

~引用終わり~

公式サイトのあらすじでは、「頭にサッカーボールが当たって」となっていますが、
実際には野球の軟式ボールだったような気がします。

今回は、夏希がガリ勉少女・敦子に
「友喜を学校へ残す方に投票してくれてありがとう」と礼を言い、
敦子も今は煙たがられている学習塾の旧友に積極的に話しかけるなど前向きな
言動があり、モヤモヤが少し晴れた気がしました。

前シリーズからは菊田真理衣が登場。父親の会社が倒産したのにイギリス留学
とは、まだ余裕があるんだね。

学習発表会では、天体観測研究班が居残りで作業を続け、校長(高橋克実さん)
が夜食にカレーを振舞って楽しそうでした。
いつも口うるさい教頭(宍戸美和公さん)も、この件に関しては寛容でした。

水嶋恭平(斎藤工さん)も、ハガネ(吉瀬美智子さん)の学習発表会開催の提案に
「また余計な仕事が増えますね」と憎まれ口を叩いていたものの、カレー作りを
手伝うなど、教師の仕事にますます熱心になってきている模様。

でも、まだ回収し切れていない問題が色々あるのに、次回の最終回で全て
スッキリさせることができるのでしょうか。いくつか挙げてみますと。。

・副担任・水嶋恭平(斎藤工さん)の過去と家庭環境
・浅野達也(松本利夫さん)&夏希・父子と西堀マナ(有村架純さん)の関係
・心理カウンセラーの上川(片岡愛之助さん)の元へ来る虚言癖の女子児童

最終回、どうなるか楽しみです。

▼出演者(敬称略)
吉瀬美智子 設楽統(バナナマン) 清水ミチコ 有村架純 片岡愛之助 松本利夫(MATSU from EXILE) 斎藤工 高橋克実 吉家章人 宍戸美和公

▼主題歌
ケツメイシ「こだま」
  


Posted by じろう at 12:15Comments(0)