生まれる。 第8話 感想

 
2011年06月12日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「生まれる。」の第8話の感想など。ようやく録画を見ました。

生まれる。

次男の浩二(中島健人さん)は、白血病が再発して化学療法を続けていたけれど
免疫力が落ちたところで肺炎にかかってしまい、落命の危機に。

浩二に口止めされていた愛美(堀北真希さん)は、さすがに言わなければと
愛子(田中美佐子さん)に事実を話しました。

浩二を助けたい一心で、産婦人科医の近藤(大杉漣さん)に中絶して骨髄移植を
したいと申し出る愛子。

すると、近藤は計画分娩で出産を早め、臍帯血を浩二に移植することを提案します。
兄弟なら4分の3の確率で血液の型が一致するとのこと。

ドラマ的には、臍帯血がギリギリ間に合うような予感。

一方、長男の太一(大倉忠義さん)は、自称・実の父親(斎藤歩さん)らに唆されて、
「無縁死」した人の遺産を騙し取るよう、何かの書類を信用金庫の窓口へ出す間際
に思い留まって逃走します。

次女の美子(竹富聖花さん)は未だ登校拒否のまま。
愛子の友人・留美(西村知美さん)は、自分で子どもを出産することを諦め、
特別養子縁組をすることを決めます。

いろんなイベントが発生して、内容盛りだくさんと言えば聞こえが良いのでしょうが・・・
悪く言えば、「お前ら感動しろよ」と言わんばかりの押し付けがましさを感じ取って
しまうのでした。

▼出演者(敬称略)
堀北真希 大倉忠義(関ジャニ∞) 中島健人(ジャニーズjr) 酒井若菜 戸田恵子 大杉漣 田中美佐子 竹富聖花 西村知美 金田明夫 福士蒼汰 淵上泰史 鈴木亮平 斎藤歩 大竹浩一 宮武祭

▼主題歌
関ジャニ∞ 「 365日家族 」
  


Posted by じろう at 22:55Comments(0)

高校生レストラン 第6話 感想

 
2011年06月12日/ TVドラマ
昨夜放送の、日本テレビ系ドラマ「高校生レストラン」第6話の感想など。

高校生レストラン

厨房担当と接客係の一部入れ替えをすることにした村木新吾(松岡昌宏さん)。
すると、自分の娘が厨房から接客係にされたと、役場まで不満を漏らしに
農業連盟会長の星野(西村雅彦さん)がやってきます。

野菜の即売所を作る計画を立てていた岸野宏(伊藤英明さん)ですが、星野は
娘の一件で暗に野菜即売所の計画へ協力しないかのように匂わせます。

慌てた観光課長の戸倉(金田明夫さん)は、岸野に何とかできないのかと
詰め寄りますが、岸野は厨房も接客も大事な学びがあると星野の要求に
屈しませんでした。

岸野は、ある農家へ野菜即売所への協力を求めに訪問しますが、
「あんた星野さんと何かあったそうやな。星野さんには頭が上がらないんや」と
言われ、柑橘系の果物2個を渡されて厄介払いされてしまいました。

岸野が断られた農家から出てしばらく歩いていると、高台の斜面に腰を下ろして
佇んでいる米本真衣(川島海荷さん)を見つけます。

真衣は、村木から味噌汁の味付けについて、もっと薄味にと指導され、また
厨房から接客係へ配置換えになってから、しばらく調理クラブに顔を出して
いませんでした。

真衣は「本当に料理が好きなんか分からんようになってしもうた」と岸野に
打ち明けます。岸野は、自分も高校時代は何をしていいか分からず、村木と
剣道ばかりしていたと経験を語り、
「自分の想いを新吾にぶつけてみたらどうや」と言います。

いつものように、村木家へ上がりこんで夕食も食べていくことになった岸野。
新吾の妹・遥(吹石一恵さん)が作った夕食に味噌汁があり、遥は、
「一番最初にお母さんから習ったのがこの味噌汁」と言います。

村木家も早くに母親が他界していましたが、米本真衣も3年前に母をなくして
それ以来、父のために食事の支度をしていると岸野は語ります。

それを聞いた村木新吾は、味噌汁の味付けを直すよう米本真衣に言ったこと
を思い出し、高校生レストランの厨房で味噌汁の味付けを徹夜で研究します。

村木新吾から必ず調理クラブへ来るよう言われた米本真衣は、久し振りに
調理クラブへ顔を出します。
すると、村木新吾は真衣に「味噌汁の味付けを直すよう言って申し訳なかった」
と謝りました。

母が他界して3年経つと、つい忘れがちになるけれど、母に教わった味噌汁を
飲むと不思議と母のことを鮮明に思い出すと、真衣は涙ながらに語ります。

村木新吾は、徹夜で研究した味噌汁を、調理クラブの面々に飲んでもらいます。
彼らは口々に「おいしい」と言います。

「ちょっと味は濃いが、それは地元の味噌を使っているからだ」
「これからは、レストランで出す味噌汁はこの味でいく」と言う村木新吾。

厨房組とホール係の一部入れ替えを行い、はじめて迎えるレストラン開業日。
そこに農業連盟会長の星野の姿があった。

嬉々として接客する娘の姿を見た星野は、村木を呼んで
「あんなに生き生きとした娘を見るのは久し振りだ」と礼を言うのでした。

それ以降、野菜即売所の計画がうまく進むようになり・・・

今回は、米本真衣(川島海荷さん)の苦悩に、かなり時間を割いていましたね。
また、地元の名士、実力者のさじ加減で、物事が順調に進むか妨害されるか
決まるのは、現実としてあるかも知れないけど、そういう嫌らしい事実を
最後は美談で誤魔化された感がありました。。。

▼出演者(敬称略)
松岡昌宏 吹石一恵 神木隆之介 川島海荷 板谷由夏 原田芳雄 伊藤英明 平田満 金田明夫

▼主題歌
「見上げた流星」TOKIO
  


Posted by じろう at 06:32Comments(2)