名前をなくした女神 第10話 感想

 
2011年06月15日/ 名前をなくした女神
フジテレビ系ドラマ「名前をなくした女神」の第10話の感想など。

名前をなくした女神

ついに次回が最終回ですね。1週間が待ち遠しい。

当初は英単語で「しりとり」したり、字のヘタさをバカにして健太を唖然とさせて
いたのに、今では学力で健太の後塵を拝するダメっプリな彩香。
おまけに「おねしょ」までしてしまいます。こうなると、さすがに可哀想。

ダンナのセクハラ疑惑で引き篭もっていた安野ちひろ(尾野真千子さん)に対し、
結城先生(萩原聖人さん)との密会写真をばら撒かれた本宮レイナ(木村佳乃さん)
は、平然と外を出歩いていますね。

安野ちひろは夫・英孝(高橋一生さん)の部下から、夫のセクハラ疑惑は女子社員
の嫌がらせであると聞き、息子の爽を幼稚園に送り迎えすることを決意。
しかし、以前に英孝がバスの中で、女子高生のお尻を触っていたのは何だったのか?

侑子(杏さん)が利華子(りょう さん)のオフィスで働いていると、父倒れるの一報が
携帯電話に入ります。すると利華子は、明峰幼稚舎の願書を代わりに郵送する
のと、健太を預かることを快く受けます。

実家へ行った侑子は、父が大事無いことを知って安心。
久し振りに、中学時代の思い出の品々の入った段ボール箱を開けます。
すると、ちひろとの写真や、ちひろから貰った手紙が出てきました。
ようやく彼女と過ごした日々を思い出した様子。

一方、利華子は、夫の圭(KEIJIさん)から受け取った離婚届を前に、
「これ出すの、海斗のお受験が終わってからでいい?」と夫に問いました。
承知した圭ですが、離婚を引き止めてさえくれないのかと寝室で落ち込みます。
利華子も気丈に振舞ったものの、夫が去ると嗚咽が漏れないよう口を手で
塞ぎながら涙を流しました。

侑子の作るドールハウスが好評のようで、同じ幼稚園の親御さんの会社で
本格的に売り出すことになった様子。その親御さんが利華子に言います。
「その仕事(侑子のデスクワーク)、誰でもできる仕事なの?」
「あんな才能のある人がもったいないわ」

二人分の明峰幼稚舎の願書を郵送するために、郵便局の列に並ぶ利華子。
そこで、良からぬことが頭に浮かんだようで・・・
それとも、利華子が侑子に「予備をちょうだい」と言った時からの計画なのか?

利華子の長男・空斗が、ゴミ箱のそばに破り捨てられた健太の願書を発見!
空斗は母の行為を涙ながらに謝りながら、侑子にその事実を伝えました。

急いで代わりの願書を出さなければならない侑子。
東郷チャイルドスクールの先生(夏木マリさん)に相談すると、願書の余りがないか
親御さんたちに連絡を取ってくれるという。

そして、余った願書をくれたのは安野ちひろでした。
どうにか願書の提出に間に合った秋山侑子。
実家で見つけたちひろとの思い出の品々のお陰?で、ちひろと和解し、お互いを
○○君ママと呼ばずに、名前で呼び合う仲になれました。

東郷チャイルドスクールで、東郷(夏木マリさん)は母親らに受験票は届いたか
を尋ねていきます。侑子にも「受験票は届きましたか?」と問うと、「はい」と
返答する侑子に、利華子は「どうして?」と少し驚いた表情を見せます。

翌朝、幼稚園の前で侑子に近付いてきた利華子は、何事も無かったように
「おはよう」と言ってそばを通り過ぎていきました。

前回、この第10話の予告を見たときに、ついに死人か怪我人が出たのかと
驚きましたが、願書の破り捨てが一大事だったんですね。

ほかのママ友とは違い、気さくで優しいと思われた利華子も、離婚の一件が
効いたのか、嫉妬の鬼と化してしまいました(笑)

安達祐実さん、いったい何で登場したんだろう。何か意味があったのでしょうか。
あと、写真付きメール配信の犯人は誰なのか・・・

最後、どのような結末を見せてくれるのか楽しみです。

◆キャスト
健太君ママ・秋山侑子(杏さん)
爽君ママ・安野ちひろ(尾野真千子さん)
羅羅ちゃんママ・進藤真央(倉科カナさん)
海斗君ママ・沢田利華子(りょう さん)
彩香ちゃんママ・本宮レイナ(木村佳乃さん)
秋山拓水(つるの剛士さん)
本宮功治(平山浩行さん)
進藤陸(五十嵐隼士さん)
安野英孝(高橋一生さん)
沢田圭(KEIJIさん(EXILE))
結城広己(萩原聖人 さん)
東郷百合子(夏木マリさん)
ほか

◆脚本
渡辺 千穂 (『泣かないと決めた日』『赤い糸』『東京リトル・ラブ』など)

◆音楽
井筒 昭雄 (『流れ星』『ジョーカー~許されざる捜査官』『ラスト・フレンズ』など)

◆主題歌
アンジェラ・アキ 『始まりのバラード』 (EPIC RECORDS)

◆オープニングテーマ
Alice 『moving on』(SMEレコーズ)

  


Posted by じろう at 06:35Comments(0)