幸せになろうよ 第10話 感想

 
2011年06月21日/ TVドラマ
フジテレビ系ドラマ(月9)「幸せになろうよ」第10話の感想など。

幸せになろうよ

すごく気になっている点を一つ指摘させてください。
これは文字で表現するのが難しいのですが、高倉純平を演ずる香取慎吾さんの
「矢代(やしろ)」の発音です。

他の役者さんたちは、「や」にアクセントを強く置いて「矢代(やしろ)」と発音している
のに対し、香取慎吾さんだけはアクセント無しで平らに発音しています。
言いたいこと分からないかも知れませんね。

「や」を強めに言う感じが自然に聞こえます。
無理やり文字で表現すると「や↑・しろ」でしょうか。
でも、一箇所だけ香取慎吾さんもこのように発音している場面がありました。

他の例で言うと、乗り物の「バ↑・イク」と「バイク」の違いような感じ。
何でこんなことで、ムキになってるのだろう(笑)
別にアナウンサーを目指していたわけでもないのに。

話が大きくそれました。

小松原さん(大倉孝二さん)の所作が、また大袈裟になってきましたね。
私も、立食パーティーみたいな場では、親しい人とばかり話してしまうか、壁際で
ひとり寂しく飲食している社交的でないタイプなので、気持ちは分かります。

だけど、ああもドタバタあせりまくっていると、非現実的でなんか冷めてしまいます。
人付き合いが苦手で、おとなしい人なら、もっと静かにモジモジしているはず。
気の弱い人は、あんな大声張り上げたり土下座したり出来ないですよ。
恥ずかしくって。

お酒が入って、多弁になったり声が大きくなったりするのはOKだと思います。
またも小松原さんの演出に不満をタラタラ述べてしまいました。。

てっきり、小松原に茶々を入れていた、ぽっちゃり目の女性と小松原が
くっつくかと思いきや、熱いコーヒーをかぶった時にハンカチを貸してくれた女性に
魅かれた様子の小松原。何だかんだ言って結局面食いなんですね。

矢代英彦(藤木直人さん)に同情してか、柳沢春菜(黒木メイサさん)を譲った格好
の高倉純平(香取慎吾さん)。

お見合いパーティーで、小松原に「”自分がどうしたいか”ですよ」と助言していた
ことを思い出し、春菜の元へ走り出した純平。

順当なら純平と春菜がくっつく結末でしょう。
次回は最終回だから、ここまで来たら最後まで見ます。

▼出演者(敬称略)
香取慎吾 黒木メイサ 藤木直人 仲里依紗 玉森裕太(Kis-My-Ft2) 綾部祐二(ピース) 大倉孝二 高畑淳子 橋本さとし 国仲涼子 原田美枝子 小林薫
  


Posted by じろう at 06:21Comments(0)