生まれる。 最終回(第10話) 感想

 
2011年06月25日/ TVドラマ
TBS系ドラマ「生まれる。」の最終回(第10話)の感想など。

生まれる。

直前の第9話を録画したのですが、見ないまま最終回をリアルタイムで見ました。
なので、やはり話が飛んでいて不明な点もいくつかありました。

・太一(大倉忠義さん)は、どうやってあのヤバそうな組織から抜け出せたのか?
・次女の美子(竹富聖花さん)は、イジメをどう乗り越えた?
・また、美子はどうやって母・愛子(田中美佐子さん)と和解した?
・太一の実の父親(斎藤歩さん)は、なぜ捕まった?
・次男の浩二(中島健人さん)の肺炎は大丈夫だったの?(多分そうでしょう)

さりとて、その疑問を解消するため、最終回を見てしまった後に第9話に戻って
それを見るのも何だかなあ…。

もう最終回は、愛子(田中美佐子さん)が出産するまでの過程につきます。
不覚にも少し感動してしまいました。

だけど、ドラマとしては凡庸だったかなあと思います。
大して不満も無ければ、周りの人に勧めまくるほどでもないという…。
まあ、私が独身男ですしね。
妊娠されているご本人や、家族の方々には良いドラマかも知れません。

浩二(中島健人さん)に臍帯血も移植できて良かったですね。
浩二の担当医にアンジャッシュの児嶋一哉さん。
フジ系ドラマ「フリーター、家を買う。」でも、ハローワークの職員を好演されて
いました。役者さんとしてもいい味だされています。

生まれた子どもの名付けを頼まれていた太一が考えたのが、
「結人」(ゆいと)。

「おお、いい名前だ!」という特別な感慨はありませんでしたが、いわゆる
DQNネームでなければ平凡でもいいと思います。

感動しまくった方には、冷めた感想ですみません。

▼出演者(敬称略)
堀北真希 大倉忠義(関ジャニ∞) 中島健人(ジャニーズjr) 酒井若菜 戸田恵子 大杉漣 田中美佐子 竹富聖花 西村知美 金田明夫 福士蒼汰 淵上泰史 鈴木亮平 斎藤歩 大竹浩一 宮武祭 児嶋一哉(アンジャッシュ)

▼主題歌
関ジャニ∞ 「 365日家族 」
  


Posted by じろう at 16:15Comments(0)