グッドライフ 最終回(第10話) 感想

 
2011年06月29日/ TVドラマ
フジテレビ系ドラマ「グッドライフ」最終回(第10話)の感想など。

途中どこかで1話分を見逃しましたが、その他の回は見ていました。
火曜日は21:00から「名前をなくした女神」を見ていたので、その流れでこの
「グッドライフ」を22:00から見る事が多かったですね。

最終回の、本当に最後の場面が分かりにくかったと感じました。
海岸の砂浜で、石蹴りをして遊ぶ「わっくん」こと羽雲(加部亜門くん)と母親の華織
(井川遥さん)から少し離れて、澤本大地(反町隆史さん)が車椅子に座っている場面。

澤本大地(反町隆史さん)の顔がアップになりましたが、ただ目を閉じているだけの
ようにも見えましたし、すでに亡くなったとも受け取れました。

亡くなっていたとするならば、もっと分かりやすく表現して欲しかったですね。
電車の中で寝ている人みたいに、頭を横にカクっと傾けるか、うなだれる様に前へ
頭を倒すなどして。

そうすれば、父親の大地がもう亡くなっているのに気付かず、無邪気に石蹴りを
して遊ぶ羽雲&華織との対比で、悲しくて涙を誘うシーンになったと思われます。

しかし、息子の大病が治ったと思いきや、実は自分が余命いくばくもない病に
侵されていたなんて、本当に運の悪い人でしたね、澤本大地さん。
  


Posted by じろう at 23:53Comments(2)