久し振りの更新です。あと、今後について。

 
2011年07月18日/ TVドラマ
当ブログ、久し振りの更新となります。

結論から申し上げますと、ドラマの感想を書くことは、しばらく休むことにしました。
今は仕事を真剣に取り組む時期だと痛感したからです。

何気なくはじめたドラマの感想が、断然にアクセスしてもらえることに気付いてから
それが面白くて続けてきました。

そのために、あまり面白そうでないドラマ、期待して見始めたけど期待はずれだった
ドラマも見続け、感想を書くことがいつの間にか「義務化」していたのです。

でもまあ、絞り込んだとは言えドラマは見ています。
今見ているのは以下のとおりです。

・大河ドラマ「江」
・華和家の四姉妹
・全開ガール
・ブルドクター

他にも見たかった、見たいドラマもあるんですけど残念です。

「全開ガール」は、途中脱落の可能性があります・・・
大河ドラマ「江」は不満があっても、なぜか惰性で見ています。

「ブルドクター」は、江角マキコさんがカッコいい。
少し前の月9「流れ星」で悪役を好演された稲垣吾郎さんが、この「ブルドクター」
でのちょっとイヤなヤツがいい!彼は悪役が似合うのか。

エリートで若くしてすでに階級は警部、所轄署での仕事は「腰掛」程度にしか
考えていない刑事役に石原さとみ さん。
「霊能力者・小田霧響子の嘘」以来に拝見しますが、江角マキコさんとの
やり取りがいいですね。

「華和家の四姉妹」では、観月ありさ さんが、歩いているだけで男どもが何人も
言い寄ってくるイイ女の設定に笑えます。

第2話の一場面の感想を少しだけ。
長女(吉瀬美智子さん)が、過去の栄光の象徴であるトロフィーや楯を大事にし、
自室ではなく、リビングにこれ見よがしに飾るのは嫌味かも知れません。

だけど、子どもたちがトロフィーを壊した時、大して謝罪もさせず、
むしろ説教じみたことを言った竹美(観月ありさ さん)はちょっと違うと思う。
それと、人のものを壊したことは別のことだと思うからです。
きちんと子どもに謝罪させるのが筋。

私は立派なトロフィーなど持っていませんが、たとえば田舎の市立小学校の
卒業証書を、甥や姪がもてあそんでいたら、多少手荒なことをしてでも
やめさせます。(最悪殴ってでも)

やはり思い出の品には、その人の想いが詰まっていると思うんです。
お姉ちゃんが現実を見ていないだのどうのは別の話。
ちょっと熱くなりました・・・・

川島海荷さん、この前終わった「高校生レストラン」では、
「~しやんといかんやに」と伊勢弁を話していた高校生だったのに、今度は
都会の美大生ですか。
彼女がひそかに想いを寄せる、先輩役の俳優さんがちょっと大根かな(失礼!)


私はツイッター(twitter)なるもののアカウントを取得していませんが、
それに似せて、これからは3~5行程度の感想にするかどうか。
それなら負担は小さいので。

ということで、次の更新は未定です。
  


Posted by じろう at 16:27Comments(7)

アスコーマーチ 明日香工業高校物語 最終回(第9話) 感想

 
2011年07月04日/ TVドラマ
テレビ朝日系ドラマ「アスコーマーチ 明日香工業高校物語」最終回(第9話)の感想など。

アスコーマーチ 明日香工業高校物語

まずは、公式サイトからあらすじを。

~引用開始~

 明日工に入学して半年。直(武井咲)やクラスメートにもさまざまな転機が訪れていた。
 一度倒産した父親のネジ工場が再生できることになり、その手伝いのために定時制高校に転校することになった玉木(賀来賢人)、引きこもりだった兄と一緒にアメリカへ留学することになった竹内(永山絢斗)、そしてもう一度俳優を目指し、オーディションを受け始めた有人(松坂桃李)も、母・祥子(菊川怜)の病気治療に専念するため、病院近くに引っ越すことを決めていた。

 みんなとバラバラになってしまうことに寂しさを感じる直は、ある日明日工の卒業生である梶原(森本レオ)から『アスコーマーチ』という行事について聞かされる。これまでに実習で作った作品や廃材を利用して作品を作る"卒業制作"のようなものだと知った直は、思い出作りのために『アスコーマーチ』をやることを提案。だが、玉木の工場にあるトラブルが起きてしまい、それがきっかけでクラスメートたちとの間に距離ができてしまう。その矢先、有人の身にもある出来事が…。

 クラスメート達との別れ、そして絆のため、直の最後の奮闘が始まる! 果たしてみんなとの『アスコーマーチ』は実現するのか? 玉木の工場、有人の夢は? そして直の恋の行方は!?

~引用終わり~

「アスコーマーチ」というタイトルは、大して意味が無く付けられたと
思っていたのですが、明日香工業高校に伝統的にある行事の名前から
付けられていたようです。

”アスコーマーチ”をやることを提案した吉野直(武井咲さん)ですが、玉木
(賀来賢人さん)の実家の工場が、ポンコツな機械を売りつけられる被害に遭った中、
「そんな呑気なことをしてられるか」とクラスメイトから批判されます。

ひとりで”アスコーマーチ”の製作を始めた直ですが、段々協力者が集まってくる
ところはさすがドラマ。ついには相沢桃(剛力彩芽さん)までもが参加。
嫌なヤツだった相沢も、最後はいい印象で終われて良かったですね。

エコカーに引き続き、設計は竹内(永山絢斗さん)が担当。
オタク・グループも活躍します。
ようやくできた製作物を、大向先生(勝村政信さん)は壊せと言います。

大向先生いわく、
「モノを作る楽しさが分かったからこそ、壊す悲しみが分かる」。

杉崎先生(白石美帆さん)の持っていたキャンドルで飾るのもいいけど、せめて
壊す前に写真くらい撮れば良かったのに。

直の祖父役、笹野高史さんがいい味を出していたし、「ギルティ 悪魔と契約した女」
の時から注目していた金井勇太さんも、面白いキャラでした。

最後、2年生になった直は、入学当初の作業実習の見学のときと同じ様に、
再び棚の上から落ちてきた油をかぶって終えました。

楽しいドラマだったと思います。

▼出演者(敬称略)
武井咲 松坂桃李 賀来賢人 永山絢斗 南圭介 石田卓也 松山メアリ 金井勇太 古川雄輝 新井裕介 笹野高史 剛力彩芽 白石美帆 菊川怜 勝村政信 神保悟志
  


Posted by じろう at 23:57Comments(0)