この世界の片隅に 感想

 
2011年08月06日/ TVドラマ
日本テレビ系列で放送の、終戦記念ドラマ「この世界の片隅に」の感想など。

この世界の片隅に

冒頭の20分程度を見逃しましたが、あとは最後まで観ました。
見る気満々ではなかったのは、「終戦記念ドラマ」とあったので、毎年恒例行事だな
と思えて面倒くさがったからでしょうか。

見始めると、戦争の悲惨さを訴えかける押し付けがましさや、説教じみた内容を
押し出しているわけではなく、戦況は日々悪化するものの、北條家のほのぼの
とした日常を描いていました。
すず(北川景子さん)と晴美が時限爆弾に遭遇するまでは。

すず役の北川景子さん、最初は「誰?」と一瞬考えました。
目の周りの化粧で随分印象が違って見えますね。
私はキツイ女性がニガテなので、こちらの薄めのメイクの方がイイなあ・・・
女性の方々、ここを炎上させないで下さい(笑)

水原哲役の速水もこみちさん、少し前に終わった「リバウンド」では目が腫れぼったく、
顔がむくんで見えましたが、ここでは精悍な顔立ちに戻っていました。
ハンサムでうらやましい。あ、今は「イケメン」って言わなきゃいけないのか。
昭和な人間ですいません。
人は目で、違った印象に見えるものだなあと思えましたね。

大人気の子役、芦田愛菜さんが最後の方に戦争孤児役でちょろっと出演。
出番の多かった晴美役の小西舞優さんよりギャラ高いんだろうな、とイヤらしい
オトナの邪推をしてしまいました・・・

茶化すようなことばかり書きましたが、原作のコミックスも読んでみたいと
思える作品でした。といってなかなか読まないんでしょうけど。。
  


Posted by じろう at 15:35Comments(4)